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好酸球性副鼻腔炎の手術入院

先週の金曜日12月15日に好酸球性副鼻腔炎の手術入院を退院しました。
11泊でしたが退院時は結構疲れがでて今でも入院の筋力の衰えもあってまだ本調子ではないですが,徐々に嗅覚も復活して手術前は口呼吸になり食事も息苦しかったのが最近は鼻呼吸に戻って快適です。
ご心配頂いた皆さまありがとうございました。
左右の2回に分けて、鼻腔、副鼻腔いっぱいのポリープ(鼻茸)を切除、鼻中隔湾曲を真っ直ぐにし、左右それぞれ10室以上あるらしい副鼻腔の仕切りとって入り口を大きくして一室にする(単洞化)するという内視鏡手術でした。。
全身麻酔が体に合わず,術後激しい頭痛と吐き気(血をどうしても呑んでしまうので誰でも少しはあるようですが)に襲われ閉口したもの、手術(左右3時間弱ずつほど)そのものは直後の鼻抉れたなと言う痛みも痛み止めの点滴で瞬時に軽快し楽でした。
なお好酸球性副鼻腔炎は再発は覚悟した方が良いようですが,次はポリープ切除だけで済み指定難病に指定されますので国費で入院手術が出来るようです。


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病室は5階で窓から筑波山がクッキリ。
左には写真には写っていないが浅間山と思われる雪山が。


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2回目の手術二晩後病室にて。
執刀の美人女医先生と胸板厚くて広い茨城のカワイ子ちゃん看護士たちに嫌われないように髭は剃ってるよん。
でも、鼻に血が付いている。

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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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