instagram

夏の個展の際に画廊のオーナーから広報のためにインスタグラムをすすめられてはじめて4ヶ月ほど。
曰く「Facebookはおじさんのやるもんだぞ、ギャラリストやコレクターはインスタ見ているんだ」
自分は、日本語に加えて、英語、韓国語、ペルシャ語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、アラビア語,ヘブライ語などのタグをつけている。
これで、世界中及び日本国内への露出度は、facebook、ホームページ、ブログだけであった以前より格段にましたと思われる。
が、日本はもとより外国からのギャラリーからのコンタクト、一般人からの購入打診など一切無いぞ。
前から思ってたけど,日本で売れないのはどこ行っても売れない。時々、アメリカ持っていけば鈴木さん絶対売れるよなんて言われるが,それはない。
まあ、FBからの長くつき合って貰っているお客さん、お友達、作家仲間の皆さん,少数の画商さん達を中心に、ボチボチ増えた一般の方、作家の方、美術関係者のフォローで計230人ほどのフォロワー(これが、すぐ減るんだ)320名ほどのフォロー、1作品60ほどのハートマーク、2,3のコメントを頂戴という現状です。
ソフトの自動イイネ機能でのフォロワー、イイネ獲得は、どの方がホントに自分に興味持っているか知りたいんで一切やっておりません。
そんな中でインスタならではの喜びは、自分と志が似ていると思われるどこの国だかもわからない作家の作品を見つけ、ときにその作家がこっちの作品にも興味を持ってくれたときだ。
作品とイイネやフォロー、コメントを感覚的に総合して気持ちが通じた気がするんだよね。「お、がんばってるね。売れなくて辛いけどがんばろーねー」みたいな。今となってはこれが味わいたくて各国語のタグをつけているようなものだ
そんなときは、こんな自分にとっても美術は世界の言葉だと思いますね。共感したり癒したりする力は文学音楽より直接的でないが、文化的背景や宗教の違いを越えて通じる何かを感じ合うのには一番だと。
思い過ごし,思い込みかも知れないけど。


鈴木のinstagramページは>>>>
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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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