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昭和30年代から40年代にかけての子ども時代。今思えば戦争終わって間もなくであった。

自分の子ども時代って、近所の家の庭(時々窓を覗くとお父さんお母さんがモニョモニョしてたり)や、倉庫の中(扉あっても下には入れる隙間があれば)アパートの外階段(2階のテラスから飛び降りていた)や,畑(ネギ畑の深い畝の谷間が最高に居心地良し.よく棒で葱坊主を切り落として遊んだ)新築中の家(勿論、2回にまでよじ登っていた)、埋設された細い土管の奥深く(よく死人が出なかった)などに入り放題で走り回っていたが、注意は時々されたものの、殆ど怒られた記憶がない。
土や草,虫,ドブ等の匂いや感触ともに、境界線を越えてズンズン進む快感は忘れがたい記憶だ。
1960年代の前半〜中盤ぐらいのことだが、その頃の大人は男の子の狼藉にかなり寛大だったと思う。
ところで、これは、単なる思いつきなのですが、この寛大さは、単に大らかだったと言うだけでなく、敗戦後20年前後、復員した人が未だ現役世代であった時代であり、戦地、戦時の感覚に由来する面もある気がするんですが,いかがなものでしょう?
貧乏くさくも天然色の懐かしい思い出の数数であり,こんな右翼が喜びそうな解釈は嫌なのですが。。。
僕の育ったのは千葉県流山のボチボチ勤め人の一軒家やアパートが建ち始めた農村地帯でした。
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ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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