小文間小学校旧校舎

どうやら取り壊しになりそうな、旧校舎の写真集です。
美しいレトロモダンな建物です。
耐震問題だと言う噂ですが、そうだとすると、現在も、図書室、音楽室、学童保育で使っている、現在の子どもたちの危険はどうなるんだろう。

写真はこちらでご覧下さいませ>>>>

竣工:1964年3月25日
設計:長倉康彦
施工:戸田建設株式会社
総工事費:2642万円(坪65000円)


参考文献
「小文間小学校120年のあゆみ」小文間小学校創立120周年記念事業実行委員会編著
「開かれた学校=そのシステムと建物の変革=」長倉康彦著(NHKブックス)

IMG_0809_20150211002647b78.jpg


追記
この校舎にしろ、明治の木造校舎を壊して建てたわけだから、こわされても仕方が無いともいえる。
しかし、この建物は、意匠が生き生きした、シンプルで親しみやすい、作品として優れた建築だと思うのだ。
是非、保存したい。
耐震の問題という噂をよく耳にするが、現在も、音楽室、学童保育、図書室等は使われている。
現在の在校生の安全は、顧みないと言うことになる。そうだとすれば、矛盾していると思う
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Tag:つれづれに  comment:2 

Comment

shkphppy URL
#PGMmsf2E Edit  2015.03.22 Sun16:20
確かに!
ぎんよう URL|Re: タイトルなし
#- 2015.03.22 Sun20:25
> 確かに!
本日閉校式でしたが、市長の式辞では、現在のたたずまいをあまり変えないで(隣接する)公民館の前庭のように利用したいと言っておりました。以前、地方自治体の公共施設の解体にも起債ができるように法令が変わると嬉しそうに言っていたので、油断できませんが。
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Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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