鮭缶

妻が、義母が送ってくれた鮭缶でサラダを作った。私も娘達もなんの感想も言わずに黙々と食べていたが、妻に促されて、赤の縞の空き缶を見て歓声!!
長女は鯖缶、次女はシーチキンだと思っていたらしい。いつもの我が家の食生活の状態がズキンと胸に響くと同時に、味覚がいかに言語や視覚に支配されているかがよく分かった。
そう言えば、学生の頃、バブルであったが、友達数人と小僧寿司を買って来て下宿の部屋で喰っていたのだが、いきなり雷で停電になり、暗闇の中で寿司を喰うことに。すると、まるで、寿司ネタが何であるかわからなくなり、ウソみたいな話しだが、イカとマグロの区別がなかなかつかなくて驚いたことがあった。
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ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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