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山形の個展の思い出

笑う紋様 鈴木厚陶磁器展(大沼山形本店)終了しました。
お買い上げ、ご来場の皆様誠にありがとうございました。

会場入り口です。
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入り口からはいったところです。
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会場奥からです。会場が広いので、私の大作も多数展示できて、本人は嬉しかったです。
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お花もいくつか頂戴しました。
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今回は個展直前の窯で随分以前の作品をもう一度焼き直しました。
これは、表面に掻落で引っ掻いて絵を描いたバリがでていて痛いという指摘が師匠からあって、ミニグラインダーでトゲを削り落として再焼成したのですが、格段に色が、深くなってよかったです。
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何故か今回は彫刻、焼き物界で言うところの細工物がいつもはほとんどダメなのに4つもでました。
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宿は会場すぐ近くのウィークリーマンション、4畳半くらいあって、ベッドはでかいし、洗濯機、炊飯器、台所、鍋釜食器、風呂もついていて快適でした。山形の納豆のパックは長方形で、関東のもの1.5倍くらい量がありました。昼も社員食堂で食事後部屋で休みました。
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ウィークリーマンション5階の部屋の窓から。初日から雪、土日はどか雪、でも来てくださる方は、雪が降ろうが槍が降ろうが来てくださいます。
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会場で久しぶりにまとまった読書が出来ました。イスラムについての本を2冊読んだのですが、イスラムは一元論ということで聖俗の境界を建てない、俗=生活も聖なるものとなるよう律すると言うようなことが書いてありました。
私の世界は聖なるものとは思いませんが、一般的には、絵や彫刻、画廊など、生活とは別次元とされているところで表現されることの多いであろう内容を、日常生活に使える雑器の紋様に盛ろうとしているところは、イスラムの一元論に共通するところがあるのかな、等と思いました。
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会期終了後、同じ山形の高畠町の父の実家に寄ったのですが、山形からの新幹線の窓から。
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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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