小文間交通事故への注意喚起の看板の設置

先日、ブログの記事の後記で書いたように、取手市役所の安心安全課に、小文間地域に、市街地並みに「飛び出し注意」等の看板をを出すにはどうしたらよいかを問い合わせたところ、思いがけず、安心安全課で設置してくれると言う運びになりました。
以下の写真の2枚です。
最初は、たくさん出してくれると言うことで、設置希望箇所をおしえてほしいとのことで、小学校の危険箇所マップ新旧2バージョンを、卒業生のお母さんにも協力してもらったりして、役所に送ったのですが、結局は小文間で2枚という淋しい結果となりました。
まあ、無いよりは良いですが、市役所に子どもの安全のためにと伝えたのにもかかわらず、「子ども」という文言は入らず、一点は、車に出会い頭の事故に対する注意をよびかけたもので、子どもの事故に対する効果はそれ程ないでしょう。
噂では、来年度の合併後にPTAで危険箇所を選定して、教育委員会を通して、設置をやると言うことで、それとの兼ね合いかなと思ったのですが、担当の市役所職員に聞いても「教育委員会のことはわからない、(今回は)予算がない」の一点張りでした。
ここ2年で中高生が知っているだけで3件も小文間で飛び出し事故に遭っています。
一歩間違えれば、命を落とします。
合併を控えて、また人口減少とと高齢化で動きのとりづらいPTAと自治会主導は現時点では無理でしょうから、少なくとも合併後、PTAがスムーズに動き出し前は、役所主導でドンドン進めても良いと思います。
事故は待ってくれませんから。
不審者情報はドンドン出るのに、交通事故に対する注意喚起が少なすぎると思います。


2012年の他殺による死者は383人だが、交通事故死亡者数は4411人。




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Tag:つれづれに  comment:2 

Comment

江戸川台のきょん URL|(>_<)、(T_T)  こども!
#pYnNxVVQ Edit  2013.11.22 Fri06:15
あはははは!

 「よそのことは分からぬ。予算はない。言われた事はやった。」
見本のような”お役所仕事”・・・と笑っても仕方がないな。

 その看板に、子どもの泣き顔に「こども」と大書きした板を
”付け足す”。 器物損壊や、”勝手に看板立てた”ことには
ならんと思うのだけど、いかが?
ぎんよう URL|Re: (>_<)、(T_T)  こども!
#F.S2sd/w Edit  2013.11.22 Fri07:30
最初、良い対応だったで家にちょっとがっかりだが、学校経由では一つも対応がなかったので、まあそれなりの感慨はある。おらの悲願ですよ。
まあ、地元の役所だから、働いてもらわなくちゃいけないから、笑うより褒めて育てる。アハハ。
大分、仕組みが分かってきたので自治会PTAなどではなして気長にやりますは。その間に、死亡事故が起こらないことを祈るのみ。
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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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採取時期:2014/1月~2014/3月

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