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私の仕事場ー磁器の仕事場はものすごくきれいでなくてはならないのか?ー

銀窯の仕事場です。
磁器の仕事場というと、陶芸雑誌などには、磁器の専門家は焼成は磁器専用窯にして仕事場はチリひとつ無い清浄な状態に保っているというような話が出ていますが、自分にはとてもそこまでは出来ません。
一応、土足禁止にし、粘土の仕事、鉄分を混ぜ込んだ磁土で行う青磁の仕事の後は拭き掃除までしますが、歩けば結構埃の立つ状態です。
染め付けの前にかなり丁寧に素地をスポンジで水拭きはします。また手前の作業台の天板は磁器専用にして作業の前には水洗いはして、毎日水拭きします。手洗いはかなりしょっちゅうします。集塵機で3日に一度くらい床を掃除します。
その程度で、磁器の表面に黒い鉄分の点が出ることはまず無いです。(湯呑み、80個作ってひとつぐらい)自分の場合、全面につけた染め付けのの模様でカバーしているという面もあるのかもしれませんが、、、、
銀窯仕事場

一応、作業台やロクロのターンテーブル等の拭き掃除のために、雑巾は良く洗濯機で洗っています。
銀窯仕事場2


余り神経質になって、磁器しかできなくなるのは辛いです。

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テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:陶磁器  Trackback:0 comment:2 

Comment

muko URL|wa-
#pSJ6Fihk Edit  2007.11.25 Sun09:39
結構立派な釜をかったのですね。思ったよりずっと大きいです。
銀 URL|
#- 2007.11.25 Sun19:37
0.3立米というやつです。
生業に器を作っている陶芸家は0.5立米という人が多いのですが、いまのところ、彫刻をつくるときの癖が抜けずかなり成形と装飾に時間がかかるのでこれで大体十分です。ものすごくでっかい作品はちょっとむりですが、、、
より深い味わいを求めて、でっかい薪窯を作る人も多いですが、自分はコントロールが効いてほしいので今はガス窯で満足しています。
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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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