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取手市立小文間小学校廃校決定

午前中、取手市議会本会議を初めて傍聴してきた。
予想どおり、「議案第59号取手市立学校設置条例の一部を改正する条例」は可決され、小文間小学校の廃校合併は正式決定された。(多分ですが18対7)
小文間からの傍聴人はどうやら私1人。
写真は、昨日ブログにアップした「幻の陳情書」をビラにしたもので、議場入り口に立ったりして、本会議前の市会議員全員と顔見知りの教育委員会事務方や市長などに配った。
闘争なんだか議論なんだか、両方とも中途半端の不完全燃焼なんで最後ぐらいは、と思って少し無理した。


なお、小文間小学校140年の歴史物語を私が子ども向けに制作したものがございますので、是非ご覧下さい。

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DSC_3376.jpg
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テーマ : 小学校
ジャンル : 学校・教育

Tag:つれづれに  comment:7 

Comment

江戸川台のきょん URL|今度案内してもらおうかな
#pYnNxVVQ Edit  2012.12.13 Thu05:34
 やあ、ステキな歴史物語じゃあないか!
楽しませてもらったよ。

 小文間へも、何度か行ったねえ。
今度小文間小も案内してもらおうかな。
ぎんよう URL|Re: 今度案内してもらおうかな
#F.S2sd/w Edit  2012.12.13 Thu08:03
きょんちゃん
この間はありがとうございました。
小学校は、旧校舎などなかなか雰囲気があるね。
歴史を調べてみると、暴れ川の小貝川、利根川の合流点近くのミクロコスモスが時代の波でなくなっていく歴史だね。良い悪いはいろいろな面で判断しなくてはいけないが。
これから、小学校がなくなってますます寂れるのが心配だが、頑張らなくちゃね。

江戸川台のきょん URL|日本がなくなっていく、みたいにね!
#pYnNxVVQ Edit  2012.12.14 Fri06:10
 そう、良し悪しはおいて、うちの方なんかそれこそ団地に
囲まれた小学校。 明治20年頃だから、1988年。 どこかの
お寺に尋常小学校としてできたらしいから、似たようなものかな?

 こちらは京葉工業地帯だから、団地というのは、○△化学とか
□凸重工業みたいな、企業のマンモス社宅さ。 最盛期は
どれ位いたのか知らないけど、70年代あたり、日本の発展の
原動力となった労働者達のお子さん(僕らと同じ世代か?)
が通ったんだろう。

 今娘が毎日40分歩いて通ってる小学校のクラスは、18人ずつに
無理やり分けて1学年2クラス。 それも難しくなっていて、近く
1学年1クラスになるみたい。
 団地はどんどん解体されて、戸建向けに造成されてるよ。

 そう、日本はもう大量生産で安価な製品を作る役割は終えて
よその国に渡したんだ。 そういう意味の日本はなくなっていくんだよ。

 経済力も失った上で、文化は維持しながら、おっしゃるとおり
これからも頑張っていくのだけど、このダンマリというか、
和して乱さず、みたいな文化はどうにかしないと、これから大変かもね。
 世界に伍してゆく、なんて考えるなら。
ぎんよう URL|Re: 日本がなくなっていく、みたいにね!
#F.S2sd/w Edit  2012.12.14 Fri08:34

>そう、日本はもう大量生産で安価な製品を作る役割は終えて
よその国に渡したんだ。 そういう意味の日本はなくなっていくんだよ。

ああ、よく分かるね。今回の合併で気になったのは、どうも、教育委員会の正しい学校のイメージが、まだ昭和の高度経済成長期の競争重視から抜けていないことなんだね。
新しく、そうではなくなってしまった時代の学校のあり方を考えようとしていない。考えてもそう簡単に答えの出る問題ではないが、その努力がないところに良い学校は生まれないと思う。むしろ、廃校合併の良し悪しよりもそっちの方がまずい気がするんだ。

>このダンマリというか、
和して乱さず、みたいな文化はどうにかしないと、これから大変かもね。
 世界に伍してゆく、なんて考えるなら。

珍しく、完璧に同感だね(w)
結局、多くの保護者が役所の説明をそれほどちゃんとは理解していないで、ただ、そんなもんかな、しかたがないな。やるならすっきり早くやって、みたいな雰囲気になっている。
景気悪くて考えている余裕もないし、元々そう言う問題を自分の問題として考える習慣がない。(俺だって全く同じだが、ネットでの自分が行動での自分とあまりにかけ離れちゃかっこ悪いと思ってほんの少しだけ行動した)
それを良いことに地元議員を味方に役所はドンドンすすめる。
役所の説明は、よく読めば確かに職務に忠実に考え尽くした役人とはしては誠実なものとも思ったのだが、説明会の回数が圧倒的に少ないし積極的にみんなで議論して考えていこうではないかという熱いものがあるとは全く言えない。
やっぱり、問題有るよね。廃校合併よりそっちの方が問題かもしれない。
江戸川台のきょん URL|1969年以来ね!
#pYnNxVVQ Edit  2012.12.15 Sat06:58
うん、昨年の震災で、「これで”戦後”は終わるのか」なんてね。

 色んな要因はあったにせよ、技術の進歩だか、勤勉だかによって
世界2番目まで登ったんだ。 自分もホンの少しは、その一翼を
担ったつもりにもなり・・・

 でも、自然の前での人間の無力、あるいは発展のエネルギーだか、
技術だか、作り上げた組織力、その象徴みたいな巨大なシステムの
あまりにあっけない崩壊。

 以前も書いたように、私自身、放射線取扱い主任資格の勉強と前後して、
随分原発の本も読んだけど、絶対大丈夫だと思ってたよ。 地震、ミサイル、
テロなんかも含め。 ただし津波のことを”想定”というか、言及した本は
なかったな。

 さて、自分は体験してないけど、停電まで含む、”敗戦”のごとき
混乱を経て、これは、何やら”リセット”がかかる転換点なのか、なんて。

 でも、結局”物言わぬ”だか、”何を言いたいのか分からない”体制の元、
大きくは日本だか、東京? ムラから下は庶民まで、かばい合い? 和して乱さず、
やはり成長を続けて? それが確認されたってこと?

 この前君、「皆大きなクルマ乗ってさあ」なんて、言ってたよね。
そう、大きなクルマと、オヤジ用の小さい車。 でもそれ、ウチもそうなんだよ。
 
 「ホテル・カリフォルニア」では、”その精神は失われちゃった”んだっけ?
いや、”もう、そこから決して逃れられない”んだっけねえ?

 これからは、もっと芸術を大事にしようぜ。 ←サービスしとくよ(笑)
江戸川台のきょん URL|ノーベル平和賞もどきだな!
#pYnNxVVQ Edit  2012.12.15 Sat13:55
いいじゃん、忘れても。 こっちも忘れたよ。

 今朝は「メディアと原発の不都合な真実」(上杉隆)
誰がメディアを殺すのか? 3・11で露呈した言論未開社会の現実!

・・・なんて読み終えたよ、図書館の本だけどね。 最後の一節は、
「未来ある子どもたちにつなぐ」だったよ。
ぎんよう URL|Re: ノーベル平和賞もどきだな!
#F.S2sd/w Edit  2012.12.15 Sat17:13
面白そうだね。
そのうち読んでみるか。
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プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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