議員事務所=我が貧弱なる闘争(間小廃校反対)=小文間小廃校反対

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個展会場を出て、はす向かいにあるのがこれ。
減税日本幹事長小泉としあき衆議院議員事務所。
我が小文間小学校OBなので、廃校問題について、1ヶ月ほど前に電話で相談した。
「なんとかしてくれ」と頼みたい気持ちも正直全くないとは言えなかったが、力の大きそうな所に頼むのもナニかなと思い、「学校を守るために、父兄がすべきことはなんでしょうか。署名や請願などと言う闘争の手法でなくて、普段の学校との関わり方の中で。。」のような形で相談した。そう伝わったかどうかよく分からなかったが。
市長と話してみて、調べてみて電話するとのことであったがその後音沙汰無し。
個展のDMを持って行って見ると、留守番のおばちゃんが廃校についての地元説明会の日取りなど知っているので、「お忙しいとは思いますが、たまには母校の事を思い出して下さいと伝えて下さい」と言って来た。
反対運動は、現役父兄の間ではどちらかと言えば合併賛成で盛り上がらず、もうすぐ市議会で議決なれば終わり。
しかし、朝夕にこの事務所を見るたびに、なんとなく議員が個展に現れないかなとチラと期待している自分ってなんだ?。。。


ところで、先週の月曜日に教育委員会の傍聴というのに、生まれて初めて行ってきた。
委員は5人だが、各小学校の地元住民から出た廃校合併反対の請願の審議だがチャンチャンと否決して終わり。
市長が任命するんだから当然と言えば当然。傍聴席から飛ぶ共産党議員のヤジがむなしく響くのみ。
それにしても、傍聴の現役父兄の少なさというか俺より若そうなのは30人ぐらいの中一人だけ。
おいらが生まれて初めてなんだから、全く不思議ではないのだが、自分のもう少し若い頃を思い出してみると、
忙しくて精神的余裕がない、
一つ上の世代のお上に対する硬直した反対に対する反感、
どうでも良いというか、どうなってもまあ大して変わらないという、諦めと楽観が混じった感じ。といったところか。
現役父兄に比較的多い廃校賛成の人も来てみてもよいと思うのだが、もう廃校に決まってしまったようなもんだから来ないのだろうか。説明会でさえ少ないし、ほとんど発言しない。
わかったようでわからん。
それにちょっと前の自分の事も良く思い出せん。

説明会は何回も出て教育委員会の事務方にかみついたが、市長や地元議員よりは好感が持てる。
矢面に立って一生懸命だし、大きく物事を考えているとは言えないにしろ、厳密に考え詰めている。
4回も対決、℡でも長時間議論するとなんだか、お役人がなんだかちょっと好きななってくる。
しかしそれというのも、学校内や地元の方とは合併ありきや反対ありきの集会ではなくホントに気持ちをわって話す時間を全く持てなかったからだな。
ちゃんとは、お役人としか語り合えなかったからと言うことなのだ。
PTAで本音で話し合っていれば、やっぱり廃校になったとしても後の小学校運営や地域のためになった気もしないでもないのだが、
それなりの事情はあるにはあったが、人が少なくてサッカーも野球も出来ないと訴える勇気ある若いママに、学校の規模を大きくして簡単に安心するより地域のみんなや自分たちが学校運営に参加して少人数の欠陥を支える工夫をした方が大きく見れば良い結果に結びつくだろうと言う理屈がむなしく響くのも正直怖かったし、みんな旦那の稼ぎが悪くて忙しいし、ムッとしたり、疵付けあったりしない自信が無かったと言うのも事実で、すぐに諦めた。
自分だって相談するより抱え込む方がめんどくさくないタイプだし、みんなも議論するのは苦手だが、もうちょっと、工夫と熱意をもって頑張っても良かった気はする。
そうすればいくらか違う展開もあったかもしれない。
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Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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