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帽子のゴムひも

下の子供を幼稚園に迎えに行ったときのことです。
年少組(4歳)の子が帽子のあごにかけるゴムをしゃぶって困るとあるお母さんが言っていた。
自分は、すぐに40数年の時をさかのぼり、帽子のゴムのしょっぱい味をリアルに思い出しました。
40代後半になっても子育てがこれからという私ですが、子育てというのは自分の子供時代をもう一回体験し直すということでもあると思います。
子供と散歩していて、草むらや地面の感じに、「ああ、こういうところを走りまわった記憶がある」と良く思い出します。壊れた家電製品やガラス、トタン板などが、藪などに捨てられていると、植物と非常に違和感がありますが、そんな感じも、子供時代に既に体験していた気がします。しかし、単に疲れていて、デジャブーにおそわれているだけなのかもしれない。。。。

もう少し若い頃は、印象派やシュールレアリズムふうにものが見えることも多かったのですが、、、、
時々、季節の変わり目などに、うろ覚えの古今や万葉の和歌を思い出すことはないこともないです。



小生の家の近くの広大な田んぼ
水平線


小生の家は、この台地の中の住宅地にあります。
利根川側の田んぼの縁にあり古くからの家が建っています。
近くには貝塚があり、人骨も出ました。縄文海進の時代はこの田んぼが浜だったのかなー。
貝塚のある丘


その田んぼの中に、島のように生け垣で囲った古い屋敷がぽつんぽつんと浮かんでいます。
江戸時代からあっただろうなーと思わせるたたずまいで数軒がひとつの敷地に建ち、丁度庄屋さんの家というイメージです。
家


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ジャンル : 育児

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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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