AUFHEBEN(アウフヘーベン)atsushi suzuki & satoru suzuki の様子。

現在開催中の従兄弟で師匠の鈴木智氏との2人展の様子です。

Aufheben
Atsushi Suzuki & Satoru Suzuki
似てるようで、似てない、似てないようで、似ている二人の陶磁器展
会期:8月3日(金)〜8月26日(日)
営業日:金・土・日・祝日のみです。
会場:omonma tent 
住所:茨城県取手市小文間4154-4
アクセスの詳細はこちら>>
電話:0297-63-3533
E-mail:trap@kb.main.jp
営業日:金・土・日・祝日
営業時間:11:00-18:00 まで

会場にいないときは、近くですのでご連絡頂ければすかさず参上します。大体家で働いています。
25,26日は用事で会場に行けません。

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こんな感じの会場です。模様のあるのが私、ないのが智さん。

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壁にいくつか棚を作ってオシャレに展示。OMONMA TENTでのななちゃんが突貫工事で一夜にして作った。
上2段が私。下1段が智さん。

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智さんの棚。高島屋の美術画廊、池袋西武などで何回も個展を開いた実力者。

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右二つの染付が私。あとは智さん。


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私の大壺。ななちゃん作の展示台に載せてもらってなかなか格好良く見えるんで嬉しい。

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智さんの花器。何とも言えない不思議な質感。才能を感じる。


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智さんの大皿。織部に黄金色の斑点が美しい。

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智さんの瓶子。


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DMに使った私の茶碗の写真原稿。


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私の旧作の大鉢。これも出しています。今このタイプではこの水準に行かない。自分の創作力というのは無限ではなく、ドンドン、違う要素を取り入れないと、鮮度が落ち、力のない作品になる。だからドンドン変わらないと水準を保てないのが大変。


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厚作 イブ№1
こう言うのもある。猥褻で不細工だが、何か掴んだ手応えのあった作品。小品なのが残念。

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私の旧作の掻落大皿も出した。


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私の染付ティーポット。茶こしの穴が小さくて、面積の広い使いやすい急須タイプもあります。

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厚作イブ№2
本人は気に入って、割と同業者受けはするんですが、絶対に売れない作品。結構こういうアホっぽい作品って案外難しいのよ。


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私の旧作の青磁鉢。何回も焼き直して、100時間は焼いた。やっと貫入が消えて模様がよく見えるようになり、生地の透明感が増した。

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私の秞下彩大皿。こう言うのも今回作りました。


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私の旧作の染付香炉。

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同じく青磁香炉。

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ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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