新宿高島屋個展出品作その2

鈴木厚陶磁器展~紋様天国~

染付、青磁、掻落の紋様は、緻密にして豊穣、異次元の世界へ誘う。

新宿高島屋10階 ギャラリー暮らしの工芸

新宿です。

5月23日(水)~29日(火)
午前10時~午後8時
5月26日は午後8時30分まで 最終日は午後5時まで


どうぞお気軽においでくださいませ。


以下、ちょっと前に作った大作も含まれています。


DSC_1412.jpg染付鉢
DMの作品
径18cmほど
IMG_4389.jpg同別角度IMG_4389.jpg同別角度


DSC_0915_20120519203656.jpg
青磁大壺 去年震災時に制作していました。2週間ほど成形に掛かりました。


DSC_0925_20120519203655.jpg
青磁壺 本人的にはきにいっているんですがかなりえぐい。
DSC_0920.jpg
同別角度


DSC_0965_20120519203654.jpg
染付茶碗
やったという仕事ですが、なぜか売れ残ってしまっています。
不気味なのかな~

DSC_1753_20120519204113.jpg
DSC_1766_20120519204112.jpg
染付酒盃2点 定番的なもので5500円 上のは昔ながらの唐呉須で発色が少し柔らかいです。


DSC_1782_20120519204111.jpg
青磁酒盃
高さ55ミリ
天草磁土に鉄分混入、楢灰、ワラ灰、福島長石の釉です。赤は一緒に焼いた掻落の赤土にどうやら銅分が含まれていたらしく飛んで辰砂になりました。



DSC_1751_20120519204114.jpg
粉青沙器花瓶
その辰砂が出た掻落。多分もってい行きます。もしかすると植物のに差し替えるかも。


IMG_4331_20120519204217.jpg
染付大皿 磁器 径42.5㎝
IMG_4064.jpg同裏
IMG_4095_20120519204417.jpg
同全体像


IMG_2863.jpg8寸皿見込み・磁器・釉下彩
染付と同じように素焼きの時に描いて施釉後本焼成します。
IMG_2850_1_20120519204220.jpg
同裏





IMG_2571_20120519204109.jpg
秞下彩角皿
これでないかもしれませんがこのシリーズを2点持って行きます。


IMG_2558_1_20120519204110.jpg
染付茶碗というか碗


DSC_1653.jpg
染付平鉢 結構大きい

DSC_1655.jpg染付飯椀 スペシャルバージョン。七五〇〇円普通のは六五〇〇円
DSC_1659.jpg見込みに篆書で「寶」の文字.スペシャルバージョンでなくても書いてあります。スペシャルは絵の内容の問題です。

DSC_1673.jpg
染付マグカップ 七五〇〇円

DSC_1700.jpg
DSC_1715.jpg
粉青沙器湯呑2点 去年の仕事ですが、もう2度と出来ないうぶさで愛着ある。実は売りたくない。

DSC_1051.jpg
青磁湯呑

DSC_1057.jpg
青磁碗の見込み
丼ぐらい。薄い。大事にしてね。天草磁土鉄分混入 楢灰、ワラ灰、福島長石の釉


DSC_1352.jpg
染付酒盃
銀窯名物ドットダミ=空間を細かい点で埋め尽くして塗った色にしている。ムラがキレイに出るのだ。


DSC_0829_20120519203657.jpg
粉青沙器湯呑
小ぶり。煎茶碗ぐらい。焼け跡バラック風のイメージ。

DSC_1647.jpg
青白磁の皿。器を始めた頃のもの。と言っても7年くらいしかたっていないが。まだ、作品として出来ていないけれど無邪気で可愛いかも。

DSC_1043_20120519203647.jpg
青磁酒盃
妖しい!と言われました。


DSC_1047.jpg
青磁湯呑
天草磁土鉄分混入 楢灰、ワラ灰、福島長石の釉この組み合わせはいろいろ複雑な発色をするので面白い。
八五〇〇円





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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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