笠間・茨城県工業技術センター窯業指導所 ミニギャラリー展示

笠間茨城県工業技術センター窯業指導所 ホールのミニギャラリーに作品を展示に行ってまいりました。(~12/3土日祝は休み)

何も知らずに窯についてはじめて教えてもらった机のあるホールに時を隔てて陶磁器の作品を展示に参るのは感慨もひとしおで、年甲斐もなく緊張し興奮してしまいました。
陶磁器を始めたときから折に触れて的確なアドバイスをくださっている指導所の常世田茂主任にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
窯業指導所ミニギャラリー


その後、県立陶芸美術館で岡本太郎と北大路魯山人の企画展と常設展の松井康成や板谷波山を見学、最後に自分のガス窯の製造元大築窯炉にお邪魔して帰りました。いずれも自分の陶芸生活のルーツです。ちなみに、「銀窯」の名前は自分の上の娘が、ガス窯が仕事場にやって来たときに銀色に塗られた大きな姿を見て、「銀ちゃん」と名付けたことから来ています。

指導所の外から見た山並みに浮かぶ雲。晩秋の空にひとつだけ浮かび、面白かった。
笠間の雲







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ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:陶磁器  Trackback:0 comment:4 

Comment

花花 URL|
#- 2007.11.12 Mon21:07
お姉ちゃんの「銀ちゃん」発言たまりません!
それにしても指導所のある場所は美しいところですね。雲も気持ちよさそう。
銀 URL|花花様
#- 2007.11.12 Mon22:21
上の子は、口から生まれたというぐらい言葉が好きなおしゃべりな子で、下の子の名付け親でもあります。
基本的に関東に絶景というのはあんまり存在しなくて、何か、普通だけれど結構いいかなというところを発見すると嬉しくなりますね。
綾崎華美由 URL|
#- 2007.11.12 Mon23:32
>基本的に関東に絶景というのはあんまり存在しなくて、何か、普通だけれど結構いいかなというところを発見すると嬉しくなりますね。
・・・銀窯さんの近くで言うと下妻側から見るつくば山の朝の光景や、三郷ジャンクションから見る富士の夕景とか結構好きです。
銀 URL|綾崎華美由様
#- 2007.11.13 Tue09:07
千葉で育った私は、子供時代、山も海も川もそばにないことをひどくつまらなく思っていましたが、歩道橋から見るちっちゃな富士山と反対側の筑波山は心の支えのようでした。筑波山は毎日晴れていれば、下の子を幼稚園
に送っていくときに毎日見えますが、牛久の日本一でかい大仏とともに曇って見えないと何だかがっかりします。山や景色ではないですが、日清食品の煙突について煙が湯気のように見えるようにあしらってある、巨大なカップヌードルのオブジェも私の心の支えです。
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ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
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Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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