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陶芸家の彫刻=佐藤りぢゅうさんの作品=

昨日12月11日の田中酒造陶器市は売り上げ的にはかなり辛いところであったが、良い出会いがあった。
出店の佐藤りぢゅうさんという陶芸家。
彼は、フェイスブックをつうじて「元彫刻家の焼き物屋」であるところの私に興味を持ってくれていてらしく、小品を二つ買ってくれたのだが、スマホの画像で壺の大作を見せて貰うと、私の「愛の壺」を大まかに作ったみたいで、おっ、同志!という感じ。
しかし、家に帰って画像を検索するとびっくり。
「陶芸家の彫刻」で心底たまげたのはこれが始めて。かなりジェラシー。



最近は情報も昔に比べて格段に手に入りやすいし、道具や材料もネットでかなりのところまで探せる。
私もネットを通じて先輩陶芸家にどれほど教えて頂いたか。
だから、やろうと思えばたやすく他のジャンルに出て行ける。
自分の慣れ親しんだ世界を捨てて、未知の分野に進む時の覚醒は何物にも代え難い。

なお、陶器市に並んだ彼の器は、蓋もの2点の模様のイボイボの他は、ほぼ完璧にこの気配を出さない安くて手の込んだプロの仕事であった。

これに懲りずに今度は立体も持ってまた取手にいらしてください。

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ギャラリー悠日(ゆうじつ)さんの画像を頂戴致しました。>>>>
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テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:陶磁器  comment:2 

Comment

マイマイ URL|
#ACiYtQpQ Edit  2011.12.13 Tue06:39
なんかすごいインパクトのある作品ですねぇ。
ぎんよう URL|ものつくりの楽しみ
#- 2011.12.13 Tue07:29
そうなんですよ。
自分で作っていると、あまり世に出ていない優れた作品の味が五臓六腑に染み渡ります。
簡単とは言いがたいものつくり生活の一番の楽しみかもしれませんね。
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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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