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扇風機の新しい使い方。

本日は朝5時より窯焚きです。
これは、暑い。
仕事場は、40℃あります。
個人的に私は、超神経質な母親に風邪引いたら大変ともの凄い厚着で育てられたので割と暑さに強いです。
冬にはめっぽう弱いですが。
昭和30年代の過保護は、遠い未来の温暖化に役立ったのだ。

しかし、それでも、窯焚きはやっぱり暑い。

で、うちの娘が妙な暑さ対策を教えてくれて感心したので書いておきます。
よく暑いとき扇風機でTシャツの裾のところから上に向かって風を入れるじゃないですか。
そのとき、首のところに抜けてくるのも気持ちいいのですが、その首のところを誰かにピッと押さえてもらうと、首の方への空気の流れが遮断され、腕・袖の方に空気が流れます。そうすると涼しいんだな。
熱中症の応急措置として、脇の下を冷やすというのがありましたが、それと同じで汗ばんだ脇の下が冷えて涼しいんですね。姉妹でやっているようです。

心配性によって、図らずも温暖化に備えた母(それとも異能日本画家の予知能力?)と妙な知恵を働かす娘たち。
なんだか、家族の歴史を感じたなー。

鈴木芳子作 ある男の肖像 1958年
鈴木芳子
なかなか良いでしょう。

追記
コメントのご指摘で、本文では、誰の作品か分からないという事に気づきました。
写真の絵は死んだ、実母の日本画家鈴木芳子の作品です。
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Tag:つれづれに  Trackback:0 comment:6 

Comment

HIRA URL|
#- 2010.08.23 Mon20:34
えっ・・・この絵は奥様の作品? お母様の作品?
すっごく良いですね。
 URL|HIRAどの
#F.S2sd/w Edit  2010.08.23 Mon20:38
これ、母親でした。
すいません、本文中に名前入れるの忘れた。
入れておきます。
戦後しばらくの雰囲気ありますね。
なんたって、舗装してなくて、時々ですが、馬車走ってましたもんね。
ちゅう @m78seven URL|
#- 2010.08.24 Tue00:09
熱中症の対策:水、それも生理食塩水と同様のナトリウムを含むものをこまめに飲むこと。

40°は危険です。熱中症では体温が40°前後になります。

体を冷やすのは、要は血液を冷ませば良いです。脇の下にも動脈がありますが、一番効果的なのは、首の頸動脈です。
逆に、寒さを防ぐには、マフラーなどで首から熱が放射されないようにすることが効果的です。
 URL|ちゅうさま
#F.S2sd/w Edit  2010.08.24 Tue00:17

> 40°は危険です。熱中症では体温が40°前後になります。

アドバイスありがとう。
あと5時間ぐらい。
塩辛いもん喰いながらがんばるよ。
まあ、こうやってmacの前に来れるという事は、母屋で時間をつぶして、30分おきにチェックと調整という事なので、大丈夫だと思います。
イワノビッチ URL|
#- 2010.08.26 Thu14:36
 今回の窯はいかがでしたか。私は暑くて集中できず、一日実働正味2時間という感じです。動力電源がきてればクーラーつけたいところです。
 11月に予定してた青猫での展覧会がながれて気がぬけてます。
 お母さんの絵は興味あります。まえに池袋周辺にいらっしゃったとチョロっときいたのですが、山下菊二なんかと接点はないのですか。中村さんは出入りしていたようです。
 URL|イワノビッチどの
#F.S2sd/w Edit  2010.08.26 Thu18:14
今回は、うーん、テスト的な窯でいろいろ実験しています。
あと生徒さんの作品。

とにかく、商品としてなりたつために、になんとかという感じです。
自分のなかにあるものとスピードと分かりやすさと。。。。うーっ。

暑いけれど、あと一ヶ月ちょいで陶器市なのでまじめに8時間以上はは仕事場にいます。

母はですね、日本画家である事が大きいのだと思いますが、山下菊二とかは面識なかったみたいですね。
芸大卒業したぐらいの頃は、人間の条件を書いた小説家の五味川純平氏と知り合いだったらしく、生意気な事を言って困らせていたみたいな事を言っていました。
少し話はずれますが、自分のなかでの具象はやっぱり、そういうものだと言う完成形として、父母の作品がやっぱり自分の頭の中にあってしまうのに気づいて嫌な気分になりもするですが、抽象的作品では二人ともやっぱり具象よりも突き詰めた作品を残さなかったためだと思うのですが、あんまりまとまった形として自分のなかにないです。
器の模様をやるとその抽象的なところを自分で完成形に持っていける気がするのが楽しいですね。
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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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