とりで産業まつり

10月3日、4日と利根川河川敷で行われた、とりで産業まつりに取手画廊の一員として参加しました。
彫刻家、版画家と一緒の模擬店ですが、思ったより出て多少元気が出ました。お買い上げ下さいましたお客様、ありがとうございました。これを励みによりよい作品を目指して頑張ります。

彫刻や版画は焼きそばやお好み焼きと比べれば非常に高価で売れるはずもなく、器の自分だけ多少ですが商売になり申し訳ない。彫刻等のハイブロウなアートと一緒に展示すると焼き物でお客さんがホッとするようで少し商売がらくになります。

というわけで、感謝の気持ちで店長の浅川洋行氏の作品。大理石を彫り抜いています。いい出来なのにな~
IMG_4428.jpg


次ぎに、石で作った巨大な寿司で有名な森岡慎也氏の作品。これは、大理石や御影石を組み合わせて作ったソフトクリームです。夕日に映えてきれいです。何回なめても減らないアイス
だよ。
森岡作品


銀窯のコーナー
IMG_4421.jpg


産業まつりを裏から見た遠景
産業まつり遠景
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Tag:展覧会・展示会情報  Trackback:0 comment:4 

Comment

ちゅう URL
#- 2007.11.05 Mon18:39
う~ん。トポロジーですな~。
銀窯 URL|トポロジー
#- 2007.11.05 Mon18:54
ちゅう様
銀こと厚です。
コメントありがとう。
ところで、トポロジーてなんだっけ?
時々聞く言葉ですが意味がわからない~。
ウィキペディアで調べたのですが、良く理解できなかった。。。。。
おせーて。
azam URL|
#- 2007.11.05 Mon19:49
でもこのソフト舌が減りますね、これを購入してソフト屋開くといいかもね。
でもお祭りなかなか楽しそうでんがな。行ってみたいよ。
銀窯 URL|
#- 2007.11.06 Tue10:26
銀です。
azam様、コメントありがとうございます。
河川敷のテキ屋(実際は、普通の商店、団体の店が多いのですが、)の数々ということで、ルピナス味です。
子供が泣き出す怖いプリキュアショーもいい味です。

まわりの顰蹙を買っていた下手くそな搬入、搬出は大部熟練して今回は、華麗に決めることが出来ました。商売のうまいやつは撤収も早いのはどこでも同じですね。
ここは今年は穏やかでしたが、河川敷で風が強いので、良く器が空中に舞います。
でも、下がちょっとぬかるんでいるので、ベチョッと地面に軟着陸して大丈夫です。

取手もだんだん寒くなり、今日ガスストーブを出しました。
azam様も風邪などひかぬようご自愛をお祈り申し上げます。
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ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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