最近ジャズを聴いていた。エリックドルフィーと篠田昌已さんとじゃがたら

最近、クラシックフルーティストの家内が方々でお友達のKさんとハイブロウ=ボランティアみたいな演奏をしていて、外出ばかりであんまり構ってくれないので、CDを買ってます。
クラシックではないやつ。

でこの頃買ったCDで一番はドルフィーです。
この曲は、前衛的な中にも叙情味があって良い。悲しい曲です。


ドルフィーをきっかけに、いろいろネット上でも久しぶりにジャズを聴いていたのですが、個人的に本人と親しかった人がこの間の展覧会に来てくれたこともあって、いろいろ思い出してしまったのが、サックスの篠田昌已さんのことです。

パンゴ、コンポステラ等で活躍し34の若さで亡くなってしまった篠田さんですが、その方と一緒に一度だけ下宿を訊ねたことがあります。
八王子で、生活向上委員会オーケストラのおまめさんみたいにみんなに可愛がられていたみたいで、死後もみんなが慕っているようでありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/篠田昌已




じゃがたらでも吹いていたみたいでした。
南蛮渡来というCDも購入してしまいました。
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Tag:音楽  Trackback:0 comment:2 

Comment

洒落陶 URL|
#mgYVv8Vc Edit  2009.10.30 Fri18:39
じゃがたら/TANGOはダイアーストレイツを
連想しました。時代的に一緒くらいかなあ。
演奏は篠田・西村DUOが好きかな。
銀 URL|洒落陶様
#F.S2sd/w Edit  2009.10.30 Fri18:59
全部聴いてくださって嬉しいです!
じゃがたら個人的には昔はぴんと来なかったのですが、昨日聴いてオッと思いました。
そうですね、我々と同い年ぐらいではないかと思います。
篠田さんの熱狂的ファンは今でも少数ですが根強くいるようですね。
この演奏には何か独特のレトロなポップさも感じます。チンドン屋の芸にシンパシーがあったとか。。。
我が造形大学に梅津さん達の生活向上委員会オーケストラや篠田さんのバンド、「パンゴ」が来たりして、強烈な思い出です。
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