村田町蔵の陶器市

少し前になりますが、宮城県村田町「蔵の陶器市」に参加して参りました。

銀窯の作品をお求め下さった皆様、本当にありがとうございました。
これを励みに、より一層の精進を致します。
本当によい器とは使う人を救うものなのだ!


また、世話人の皆様、商工会の皆様を始め村田町の皆様、暖かく迎えていただきありがとうございました。


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朝の村田町町並みと銀窯のお店

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近くの野山の風景
いく山河越えさり行かば、さびしさの絶えなむ国ぞ今日も旅行く  牧水
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テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:陶磁器  Trackback:0 comment:2 

Comment

洒落陶 URL|
#- 2008.10.30 Thu18:49
なんだか、有田とよく似ていますね。自然環境や人口規模。有田と村田。
有田の町並みはほとんど焼き物の商店なので衰退が激しいです。
表通りは商店で、作る処は奥まったところにあるので観光に対応しきれてないところがあります。
有田の西地区は農業地帯で佐賀牛や棚田が有名です。
銀 URL|
#F.S2sd/w Edit  2008.10.30 Thu19:55
洒落陶様
そうですか、有田に似ていますか。
村田町の蔵の町並みは、東北でもう秋深く、ヒンヤリと気持ちいい空気でした。
また、山がうねうねと続く風景は平べったいだけの関東育ちの自分には感動的で「みちのく」という言葉を思い浮かべずにはいられませんでした。

磁器をやるものにとって、李参平がいた、陶石10割の有田の町は聖地でありますが、それでも、やはり厳しいがあるのですか。
まあ、このご時世では、世界中どこへ行ってもあかんという感じですよね。

洒落陶さんのブログで拝見する風景は本当に田園風景ですね。
あの風景の近くに、陶石の鉱脈がと思うと、感慨深いものがあります。
陶磁器をかじって、焼き物というのは、火山とか、土とか、植物とかの物質の循環の一瞬を捕まえているようだと、ロマンティックなことを考えたりしてしまいます。

銀拝

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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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