二人目出来た。

IMG_5399.jpg


二人目出来た。
今回は、取手に引っ越す前に、上の子の遊び友達だったショータンだよ。



そのころ、銀は木を彫っていたので今ほど忙しくなく、良く公園に子供を連れて行っていました。
汚い作業着ででかけていったが、マンションのキレイな若奥様と語り合うのが結構ドキドキで楽しかったが、ときどき、奥様方にからかわれるというか、結構いじめられもしました。
ナマな銀はそのたびにジットリ凹んでいたが、奥様方は実に仲良くで楽しげでありました。
引っ越した後、風の噂で聞いたところ、銀が登場しなくなってから、その公園の皆様の平和が失われて、楽しくなくなってしまったらしい。
奥様方の中の潤滑剤として、ひっぱたいてスッキリするおもちゃとして、公園の平和に貢献していたのかもしれない。


今回は、ちょっと迷ったが、アップリケをつけたら楽しくなって、あっと言う間に出来きました。

なに、これも銀に似ているって?
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Tag:陶磁器  Trackback:0 comment:4 

Comment

元窯 URL|
#- 2008.06.07 Sat12:17
アップリケ大賛成v-238

良い作品に成りますねv-150
銀 URL|師匠
#F.S2sd/w Edit  2008.06.07 Sat16:45
ありがとうございます。
まだ、少し粘土が柔らかくて、仕上げが悪いですが、もう少し乾燥して、精度を上げます。v-238

ちゅう URL
#- 2008.06.07 Sat18:59
芸術的感性に乏しい私がいうのもおこがましいのですが、感想を少し。

どうも遺体に見えてしまうのは気のせいでしょうか。静かに眠っている様子というよりそんな感じがします。作品には制作者の個性が現れるものでしょうからそれもアリかもしれません。
しかし、「売れる」ということを考えたとき、そこには工夫が必要かもしれません。
遺体でさえも、「今にも起き上がってしゃべり出しそうだ」なんて会話がかわされることがあります。私が物心ついてから見た直接の遺体は母方の爺さんのデスマスクですが、三角巾をつけて棺桶に入っていたことを思い出すと、すでに葬儀社の化粧が施されていたと思われます。顔の色つやはよく、普通に寝ているように見えました。
2作目(静的)とは異なり、1作目は手や足に力が入っていますが、やはり止まって見えます。
これがどこからくる感覚なのか考えると、それは顔の表情ではないかと思うのです。手足を動かしている乳幼児は何か夢を見ているはずで、それに反応しているのです。すると、表情もある意味「ゆがんだ」ものになるのではないかと。生まれたての生気がほとばしり出るような感覚。そんなものに大衆は惹かれるのではないでしょうか。

逆に路線を踏襲するとしたら、「生」の象徴である赤ん坊が被弾、震災などによりその活動を停止した状況を表現した作品を創るのであれば、それはワールドワイドなものになるかもしれません。それは政治的メッセージにもなるので、個性にあうかあわないかということもあるでしょう。
銀 URL|ちゅう様
#F.S2sd/w Edit  2008.06.07 Sat19:23
なかなか厳しいけど、貴重なアドバイスです。
色をつけ焼成すとるかなり印象が変わります。
特に、目が入っていないのが大きいです。
それと、写真が広角で歪んでいるので、少しギクシャクするのでしょう。
もともと、服のひだをあまり規則的にしないで不規則に凸凹させるので、多少生々しくなる傾向は自分にはあります。そこは、本物では大丈夫にしているつもりですが。。。。
途中段階では、出さない方がよいかもしれませんね。

仕上がりは、HPの写真にある感じです。
http://homepage.mac.com/atsushi_sensei1/tougei/PhotoAlbum90.html
の真ん中ぐらいです。これは、小生のなかでは、かなり売れ筋なので、より一層気をつけますね。

銀拝

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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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