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陶芸教室はじめました。

銀窯陶磁器教室はじめました。
磁器も出来る教室は珍しいかと思います。
みなさん、どうぞお気軽に見学、体験にお出でください。
詳しくは私のHPで>>>>>>

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Tag:陶磁器  comment:0 

2018年年賀状

銀窯日記の数少ない読者の皆さま,遅ればせながらあけましておめでとうございます。

銀窯制作の今年の年賀状です。
他愛ない内容ですが、暇に任せて画用紙に鉛筆2倍寸の原画制作に1週間ちかくももかけてしまいました。
印刷に入ってもブラザーのプリンターがノンビリモード(インクジェット紙 普通画質設定で一枚1分半かかる)な上に再三鉛筆画原稿に手を入れてスキャンからやり直したりデジタル処理の設定をいじったりでまた2日もかかりました。例によってデジタル原稿が多数あるのですが代表的な完成品を二つスキャンして。

スキャン 1

スキャン 2


Tag:美術・彫刻・絵画  comment:0 

婿姑バトルは鳴り止まないっ


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「お義母さん、すみません、(ダシの素を台所の引き出しに入れると)湿気でネチャネチャになるから冷蔵庫にお願いします。」
「はいはい、こういうの使ったこと無いものでね」
「ははは、こういうヤクザなもの使わないのですね」
あとで妻に聞いたら結構使っていたとのこと。
むこしゅうとめバトルは鳴り止まないっ♪
ロックンロールは鳴り止まないっ♪

Tag:つれづれに  comment:0 

武藤洋二著 天職の運命〜スターリンの夜を生きた芸術家たち〜

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武藤洋二著 天職の運命〜スターリンの夜を生きた芸術家たち〜 みすず書房
図書館で手に取ったのはTwitterで知ってファンになった20世紀前半のロシアソ連の前衛画家フィローノフが表紙になっていたからだが,その章だけのつもりがあまりの面白さに引き込まれ全編一気によんでしまった。
歴史書につきものの大量の註が1つもなく小説のように読める。
革命前に日本に来て大阪外語大学の先生になった天才言語学者ネフスキイは西夏文字の原典のあるソ連に帰るがスパイの罪で銃殺された。
共産党員で演劇人の杉本良吉は寅さん映画にも出た岡田嘉子と共に左翼弾圧の日本から憧れのソ連に亡命するがこれも銃殺された。
フィローノフはナチス封鎖下飢餓のレニングラードでソ連当局の援助を拒否して餓死した。
スターリン政府の民衆弾圧は銃殺の数字を64有る地方政府に1000〜5000人、1つの刑務所は10000人のノルマとして与えるというものだ。
達成しないと責任者は殺されるから無実の者を拷問して嘘の罪と協力者を自白させる。
そして、その責任者もノルマ達成後漸次銃殺されるという地獄ぶりであった。
『本書は徹底した実録が1つの交響曲あるいは一篇の物語を形づくっている。』と作者あとがきにあったがまさにその通り、鈴木大推薦の一冊。

http://amzn.asia/1RQ0ids

filonov West and East

フィローノフ作 西と東 1912〜13年
表紙の作品の全体像です。

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フィローノフ作 1914年 聖家族

Tag:読書(文学)  comment:0 

プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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