ジゲシンセー

ジゲシンセーと聞いて、意味が分かる人はあまりいないのではと思う。
自毛申請だ。
長女の行っていた茨城の県立高校(一昨年2年でやめた)では、生まれつきの巻き毛や茶色っぽい髪の生徒は、パーマや毛染めをしていないという、申請をしなくてはいけないと言う決まりらしい。
今思い出しても、疑問と失笑を禁じ得ない制度です。
既成自体好きではないですが、もし必要とするなら、
やっぱり、先生は大変だけど、
先生『お前、パーマかけてるだろ、死刑だ!!」
生徒「これ天然ですよ」
先生『済まん、先生が悪かった』の会話が欲しい。

と、思ったのだが、FBにこの以上の記事を出したところ、ジゲシンセーあれば、くせっ毛を先生に濡れ衣で怒られる事が無くなるのだから、有っても良いという意見もあってなるほど。
また、日本人の真面目さってやはり素晴らしく、集団のルールを学校で、細かく守らせられたことと関係ありそうだから、髪にへのうるささのよい面も、多少はあるのかな。
自分で考える頭が発達している国民とは言えんだろうけど。
それとともに、少ない人数の人間で大勢の生徒を指導するとなると、生活を細かく管理しないと秩序を保てないと言うことはあると思うから、先生の人数を増やせばもう少し自由な学校も作れるのかも知れないとも思う。
しかし、いろいろ考えてもやっぱり、ジゲシンセーとい言葉が惨めすぎで許せん!!
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今年の年賀状

今年の正月は、10日締め切りのコンクールがあったので、正月返上で制作で、年賀状は20日頃出しました。
その騒ぎを、FBで書いたので転載します。
FBでは、出さなかった図柄をブログで公開です。

スキャン 7

以下FBより転載 1/20投稿
本日やっと年賀状発送しました。
早々に年賀状くださった皆様まことに済みません。
やっぱり、年賀状は年末にバタバタやるのが良いですね。
一応美術家なんで、遅れた分、内容を問われる気がして、大晦日という締め切りも無いし、やたら厳密になって、5日もかかりました。
まず、画用紙に鉛筆の絵が原稿で、丸2日かかりました。
それを、スキャンしてコントラストを強くするなどのデジタル処理しますが、処理後に出て来るエラーを、原画に手を入れてなおし、またスキャン、デジタル処理する、というのを繰り返して、また約2日かかりました。
印刷本番が始まってもまだ納得が出来ず、また、いろいろいじくり回し、おわってみたら、はがきサイズの.Pages印刷原稿ファイルが大同小異で11バージョンも出来ていました。
例年より、はるかに疲れました。
そもそも、デジタルで製版すると、やり直しがしやすくなって、却って木版、プリントゴッコより時間かかるという面もありますね。
ps お年玉くじの結果は見ないで発送しました。
以上

DSC_1568.jpg

なお、枚数が足りず、お年玉くじ付きつきでないものもあります。宛名ソフトの順版ですので、他意はございません。


Tag:美術・彫刻・絵画  comment:0 

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彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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