福田玲子展for OMONMA TENT 5th ANNIVERSARY

敬愛する友人の画家福田玲子さんの個展が開かれています。

6/6(金)~6/30(日)
Gallery&Cafe OMONMA Tentにて

住所:茨城県取手市小文間4154-4
jr常磐線取手駅 東口で大利根交通バスに乗車、平石で降りて進行方向徒歩1分(道路沿い右側)
電話:0297-63-3533
営業日:金・土・日・祝日
営業時間:11:00-18:00

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今回は評価の高い大作の他に、お手頃価格の小品が多数展示されています。
いつもと違うフォーマットでいつもと違う頭の蓋が開いたような感じが魅力的でした。
以下の写真です。

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これが私のお気に入り。桐の花だそうです。



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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:展覧会・展示会情報  comment:0 

谷文晁筆
西遊画紀行帖
これは信じられないことなのですが18世紀末寛政初年(1788年)の作です。芭蕉がご存命の頃の空気はこんな感じだったんだ。西洋画の影響が入っているんですが、その変な入り方を変なままにちゃんと何か確かなものに作り上げていると思います。その結果非常に正直なものの見方が出来ていると思うのです。意味不明かな。

ポルトデカリーニャス1 7

江戸時代のリアルな空気感は、浮世絵でも、狩野派でも、南画でもなくて、和洋折衷の洋風画だと思うんです。
西洋的なものを媒介にしないと見えない何かが我々の中に大きく根を下ろしてしまっていることはかんじます。
血塗られた植民地主義の結果のような気もしますし、反対にどうしようもない人類の精神史のような気もします。
自分には全く分からないのです。
その中で先人の苦闘が豊かな結実となって残っているのは救いですね。

しかし、面白いのは、印象派からあとを見ていると西洋も東洋的なものを媒介にしないとものをちゃんと見ることが出来づらくなってきているようなのだ。
テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:美術・彫刻・絵画  comment:0 

プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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