個展のお知らせ

個展のお知らせです。

鈴木厚陶磁器展~紋様天国~

染付、青磁、掻落の紋様は、緻密にして豊穣、異次元の世界へ誘う。

新宿高島屋10階 ギャラリー暮らしの工芸
5月23日(水)~29日(火)
午前10時~午後8時
5月26日は午後8時30分まで 最終日は午後5時まで

大体会場におります。

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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:展覧会・展示会情報  comment:22 

新宿高島屋個展のための新作

この春作った作品です。
ほとんど、実用的なものです。

定番的な植物模様はいつもより密度が高くヘビーな内容になっていると思います。

他にもまだ撮っていないもの去年のものなど多数出しますのでまた明日アップします。




青磁鉢
青磁鉢
前に作ったのですが、貫入が多くて模様が見えなかったので数回再焼成して貫入を減らしました。
同別角度
同別角度



青白磁尺皿
青白磁尺皿
アーティストとしてはこの春で一番上手くいったぐらいの感じがするのですが、少し釉調が単調かもしれません。
普通青磁の彫り込んだ模様は素焼き前の生乾きの状態で彫刻刀で削って付けますが、これは染め付けように素焼きした素地を小さなグラインダーで削っています。そうすると彫刻刀でのようにスッキリ行かないのですがその凸凹が新鮮で少し新しい形が出たと思います。その凸凹が見えるように薄く秞掛けしたのですが、それで硬い表情になったのがやっぱり焼き物屋とすると。。。



染付湯呑
染付湯呑
定番的なものですが、これは少し昔風の呉須でさびた感じになっています。
同別角度
同別角度
同別角度2
同別角度



DSC_1416.jpg
染付湯呑
同横同横
同裏同裏



染付マグカップ
染付マグカップ


染付徳利
染付徳利

染付香炉その2
染付香炉
これは銀窯名物ドットダミ=細かい点々でうす塗りの感じを出しています。


染付香炉
染付香炉その2
染付の香炉は初めてです。
同別角度
同別角度

染付花瓶
染付花瓶
結構でかい。


染付湯呑
染付湯呑 これもドットダミ。これも古いタイプの呉須=唐呉須


無釉青磁酒盃
無釉青磁酒盃
汚れを楽しんで欲しい。

青白磁鉢
青白磁鉢
これも、グラインダーでゴリゴリ。

青白磁一輪挿し
青白磁一輪挿し

青白磁湯呑その4
青白磁湯呑
これも素焼き後に削ったが、天草の素地だと素焼きしても彫刻刀で削れるので粘土のと余り変わらない形になった。しかし、天草の磁土だとバリウム入りの青白磁釉は深みのある色になる。

青白磁湯呑その3
青白磁湯呑

青白磁湯呑その2
青白磁湯呑


青白磁酒盃その2
青白磁酒盃
同別角度
青白磁別角度


青白磁酒盃
青白磁酒盃
同別角度
別角度


青磁一輪挿し
青磁一輪挿し
これも、数度の焼き直し。天草の磁土に鉄分を混ぜて楢灰、平津長石、ワラ灰の釉。


染付鉢
染付鉢

染付鉢
染付鉢
洋食器がなぜか出来た。

青白磁酒盃
青白磁酒盃
これも素焼き後削った。

青白磁フリーカップ
青白磁フリーカップ

染付飯椀
染付飯椀
非常に密度を上げると、割と空間があっても大丈夫。

染付飯椀その2
染付飯椀裏

染付ティーポット
染付ティーポット


染付急須
染付急須
DSC_1399.jpg
急須茶こし 上のものではないですが、細かい穴で、大きいのでよく出ると思います。


染付カップ/ソーサー
染付カップ・ソーサー


染付蓋もの
染付蓋もの
梅干しにいかが?


染付角皿
染付角皿
お魚ににいかが?

染付湯呑
染付湯呑










テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:陶磁器  comment:0 

新宿高島屋個展出品作その2

鈴木厚陶磁器展~紋様天国~

染付、青磁、掻落の紋様は、緻密にして豊穣、異次元の世界へ誘う。

新宿高島屋10階 ギャラリー暮らしの工芸

新宿です。

5月23日(水)~29日(火)
午前10時~午後8時
5月26日は午後8時30分まで 最終日は午後5時まで


どうぞお気軽においでくださいませ。


以下、ちょっと前に作った大作も含まれています。


DSC_1412.jpg染付鉢
DMの作品
径18cmほど
IMG_4389.jpg同別角度IMG_4389.jpg同別角度


DSC_0915_20120519203656.jpg
青磁大壺 去年震災時に制作していました。2週間ほど成形に掛かりました。


DSC_0925_20120519203655.jpg
青磁壺 本人的にはきにいっているんですがかなりえぐい。
DSC_0920.jpg
同別角度


DSC_0965_20120519203654.jpg
染付茶碗
やったという仕事ですが、なぜか売れ残ってしまっています。
不気味なのかな~

DSC_1753_20120519204113.jpg
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染付酒盃2点 定番的なもので5500円 上のは昔ながらの唐呉須で発色が少し柔らかいです。


DSC_1782_20120519204111.jpg
青磁酒盃
高さ55ミリ
天草磁土に鉄分混入、楢灰、ワラ灰、福島長石の釉です。赤は一緒に焼いた掻落の赤土にどうやら銅分が含まれていたらしく飛んで辰砂になりました。



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粉青沙器花瓶
その辰砂が出た掻落。多分もってい行きます。もしかすると植物のに差し替えるかも。


IMG_4331_20120519204217.jpg
染付大皿 磁器 径42.5㎝
IMG_4064.jpg同裏
IMG_4095_20120519204417.jpg
同全体像


IMG_2863.jpg8寸皿見込み・磁器・釉下彩
染付と同じように素焼きの時に描いて施釉後本焼成します。
IMG_2850_1_20120519204220.jpg
同裏





IMG_2571_20120519204109.jpg
秞下彩角皿
これでないかもしれませんがこのシリーズを2点持って行きます。


IMG_2558_1_20120519204110.jpg
染付茶碗というか碗


DSC_1653.jpg
染付平鉢 結構大きい

DSC_1655.jpg染付飯椀 スペシャルバージョン。七五〇〇円普通のは六五〇〇円
DSC_1659.jpg見込みに篆書で「寶」の文字.スペシャルバージョンでなくても書いてあります。スペシャルは絵の内容の問題です。

DSC_1673.jpg
染付マグカップ 七五〇〇円

DSC_1700.jpg
DSC_1715.jpg
粉青沙器湯呑2点 去年の仕事ですが、もう2度と出来ないうぶさで愛着ある。実は売りたくない。

DSC_1051.jpg
青磁湯呑

DSC_1057.jpg
青磁碗の見込み
丼ぐらい。薄い。大事にしてね。天草磁土鉄分混入 楢灰、ワラ灰、福島長石の釉


DSC_1352.jpg
染付酒盃
銀窯名物ドットダミ=空間を細かい点で埋め尽くして塗った色にしている。ムラがキレイに出るのだ。


DSC_0829_20120519203657.jpg
粉青沙器湯呑
小ぶり。煎茶碗ぐらい。焼け跡バラック風のイメージ。

DSC_1647.jpg
青白磁の皿。器を始めた頃のもの。と言っても7年くらいしかたっていないが。まだ、作品として出来ていないけれど無邪気で可愛いかも。

DSC_1043_20120519203647.jpg
青磁酒盃
妖しい!と言われました。


DSC_1047.jpg
青磁湯呑
天草磁土鉄分混入 楢灰、ワラ灰、福島長石の釉この組み合わせはいろいろ複雑な発色をするので面白い。
八五〇〇円





Tag:陶磁器  comment:0 

プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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