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笠間での個展(11/19~27)のお知らせ

展覧会のお知らせです。
ブログとHPで11/9からと書いてしまっておりましたが、11/19からの間違いです。
本日、笠間まで行ってくださった方からの電話で気づきました。訂正してお詫び申し上げます。

鈴木厚陶磁器展
11/19(土)~11/27(日)火曜やすみ
午前10時から午後6時(最終日は午後5時閉廊)
金沢美術ギャラリー曜耀(笠間市)
電話0296-71-7566

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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:展覧会・展示会情報  comment:4 

曜耀個展開幕

笠間のギャラリー曜耀での個展が明日19日から始まります。

鈴木厚陶磁器展
11/19(土)~11/27(日)火曜やすみ
午前10時から午後6時(最終日は午後5時閉廊)
金沢美術ギャラリー曜耀(笠間市)
電話0296-71-7566

お問い合わせご予約は画廊までお電話を。



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青磁大壺。以前も出したがその後2回本焼成した。多少色が深くはなった。アクの強さは改善されず。

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粉青沙器大皿。

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貫入が多く光線によっては模様が見えないが曜耀の上からの光でよく見える。旧作。
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青磁茶碗。
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染付徳利。
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粉青沙器湯呑。掻落。どうも土に銅が含まれているようで、還元する赤がでる。青磁赤が飛ぶことも。
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粉青沙器酒盃。
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青磁尺皿。
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青磁瓶。25センチぐらいか。最初は全面に模様を付けて焼き上げたが、気に入らず、上下をグラインダーで削り取り、そこに石灰の透明釉を掛けて2回さらに本焼成。石灰の部分は素地の鉄分が青く発色し、木灰の透明釉の模様部分はマグネサイトのために緑がかるらしい。全面緑でもよかったきがするが。。。
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青磁湯呑み。
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青磁茶。天草の磁器土は陶石を砕いて練ったものが100%で粘土が含まれず轆轤が難しいが、鉄分を混ぜ込んで木灰(楢)とワラ灰の透明釉を掛けて焼くと、乳濁したり、いろいろの表情が出て味わいがある。

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青磁香炉。3回やいた。釉下に窯疵がかなりあるが、模様の出来、木灰釉と安価で、ご勘弁を。
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染付飯椀。納豆鉢。


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青磁香炉
テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:展覧会・展示会情報  comment:4 

ギャラリー曜耀 鈴木厚陶磁器展初日

曜耀の個展が始まった。
陶芸家としては初めての個展。
良い作家を扱うしっかりした画廊で出来て、とても嬉しい。

初日の風景。

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ライティング設備がしっかりしているので、青磁の色が映える。
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下からの光で、染付の白もきれいで、作者としては大満足。写真では分からないが。
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大皿と徳利。始めて本格的に土ものもやった。
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若くてイケメンの社長と、がめねを取るとどっきり美人の陽気なお姉さんが迎えてくれるよ。

鈴木厚陶磁器展
11/19(土)~11/27(日)火曜やすみ
午前10時から午後6時(最終日は午後5時閉廊)
金沢美術ギャラリー曜耀(笠間市)
電話0296-71-7566
テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:展覧会・展示会情報  comment:0 

鈴木厚陶磁器展 土日まで。と本日の朗読の会

明日と明後日で鈴木厚陶磁器展終わります。
皆さんよろしくお願いします。
土日ともに会場におります。

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車で片道2時間弱を通うのはかなり体力消耗します。腰が痛い。

ところで全然関係無いのですが、本日会場は休んで、近所の家の朗読の会の発表会(全員女性)に行ってきました。
家内が演奏を依頼されていて、私も、控え室に器並べて売ってよいと言うことなので参加。
正直、腰は痛いし、早く終わらないかなと思わないでもなかったですが、そう思いつつも、面白い話を選んだ人、例えば、水海道の民話とか芥川の蜜柑とかのは思わず引き込まれました。
中にお若い奥さんもいて、つやと張りのある声で抑揚を付けて読む上手な方もいましたが、私的には、孫のいるような年配の方のとぼけた味の方が好きでした。
小学校に出かけて読み聞かせの授業をボランティアしているおばちゃんや婆ちゃんもいるのですが、子どもも、そっちの方が和むんじゃないかな。
女の人の年取って始めて出る味、年取っての役割みたいのも悪くないなと思った次第です。
大抵のオヤジは年取ればとるだけ悪くなるだけと思わんでもないですが、普通の女の人が悪くならないところを見るだけでもちょっと明るい気持ちになれます。

Tag:展覧会・展示会情報  comment:0 

鈴木厚陶磁器展終了

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青磁鉢外観と見込み

昨日は個展の最終日でだったのだが、思いがけず、よく陶芸を知っているお客さんに轆轤が上手いと褒めて頂いて嬉しかったたのだが、ちょっと前まで木を彫っていた人間とすると苦手意識もあるので、うーん、下手だから時間を掛けて挽いているからね~ぐらいのことを答えておいたのだが、いろいろ考えているうちにちょっと思いついた。
要するに私は「紋様命」じゃないですか、そうすると、轆轤で何かを表現しようとか個性を出そうとはほとんど考えていない。
普通にきれいな、神経の通った形ならそれで良いぐらいの感じで、時間だけはかなり掛けて挽いている。
やっぱり、使いやすいに越したことはないし、所謂、雑器の要素がある方が、却って、かつて彫刻や絵画が表現したような豊かな模様が載りやすいと思っている節もある。
しかし考えてみると、それって案外陶芸家と呼ばれるような人の仕事では珍しいのかもしれないと思い当たった。
みんな、ゴタゴタした模様など付けずシンプルにスッキリとまとめる、
そうなると、やはり轆轤で表現することにウェートが掛かってくるというか、どこにでもあるような、鉢なら、口辺がちょっと反って高台が小さからず大きからずみたいには挽かず、と言うか飽きたらず、形の方をちょっと変わったバランスにすることが多い。
モダンだったり、アバンギャルドだったり、桃山陶風だったり、勿論、中には素晴らしい挽き手もいる。
その微妙な違いで、激しく競争している作家もの陶芸業界だからこそ、学食のプラスチック丼を、多少高台を小さくして丁寧に手作りしたような形(勿論、模様と不可分なのだが)が却って新鮮に見えることもあるのかもしれないと思いあたった。ある意味、轆轤に関しては肩の力抜けている。手前味噌ですが。
しかし、ときどき、模様が奇抜な割には形が平凡、彫刻家ならもっと面白い形が出来るはずとおしかりを受けたりもする。

そんなこんなで、陶芸家としての初個展が終了いたしました。
遠いところお越し頂きお求め頂いたお客様、ご予約のお客様、企画の曜燿様に心より御礼申し上げます。

鈴木厚拝




テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:陶磁器  comment:6 

プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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