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新しいMac(ジョルジュ、スーラ)

ずいぶんと間が空いてしまいました。
実はパソコンが壊れて新しいiMac(snow lepard intelプロセッサ)にし、いろいろデータ移行、不具合とかでゴタゴタやっていました。

前のiMac(tiger、power pc)で音楽を聴いていたらいきなり音がブツ切れになり、ポインターが動かなくなり、そのうち起動しても画面が真っ暗でファンの音ばかりブンブン言うようになって買い直しました。
買い直すと、ほぼ「修理代は約5万だ」と修理部に言われるだけの購入前の立場から、購入後90日の無料電話相談で何でも聞ける立場になります。(90日を過ぎると一件4~5千円らしい)
それで、古いMacについても聞いてみると、キーボードのtの字を押しながら起動すると、ただの外付けHDみたいな形になるという事で、データ移行のためにやってみました。
すると、どういう訳か普通にも立ち上がりログインもできるようになって、新しいMacには入れていないワード、エクセルなども使えるので、目下机の上には2代のデスクトップのMacが並ぶリッチな光景です。
しかし、やはり古いのはここ2~3日また起動しなくなってきてしまいました。

子供が友達同士、DSを2台で通信していますが、2代のMacをファイアーワイヤーという電線でつないで、新しいMacでt起動した古いMacの中のソフトを動かしたりするのは結構面白かったです。
サポートセンターに聞いてみたら、昔のpower pcのソフトをインテルのプロセッサで動かすのは良くないらしく、そのせいか、時々、新しいMacで受信したメールが2年も前に受信した関係ないメールに内容が入れ替わってしまう不具合もでてしまっているのですが。。。(現在、エンジニアが鋭意調査中との事)


で、新しいiMacはiWebと言うホームページ編集ソフトが入っています。
従来までのmobile me(.mac)のホームページはappleがiPhone重視になって、去年から編集ができなくなってしまっていたので新しくホームページを作ってみました。
htmlかドリームウィーバーをマメに使えば新しいページは作れたのですが、歳とって面倒でできません。
作品は今までのものから、しぼっただけですし、まだ工事中なのですが、新hpはこちら。>>>>
パーソナルドメインを設定するのに10日もかかりました!

それで、どうもMacのソフトで作ったサイトはインターネットエクスプローラでは写真が表示されない事があると言う説がありますので、もしうまく動作しなかったら是非、コメントかメールをください。

新しいMacを購入して思ったのは、

パソコンを操作するための情報はパソコンを通じて得ているので、一台しかないのが壊れてしまうと、電話相談に応じるメーカー修理部とアップル・ストアーしか相談相手がいなくなる。
対人恐怖気味の自分は友人とはインターネットを通じてのみの付き合いがほとんどになってしまっているので、パソコンを見せてもらいに気軽にいける家がないのだ。
そうなると、それほど、デジタル界に通じている訳ではない自分には、修理代約50000円か、118800円で新しいMacかという選択しかなくなってしまうのだ。
パソコン依存で友達が少なくてMacしか扱えない自分は、なんだか、apple様のしもべとなって、高い税金をお納めしているのだという思いがしないでもなかったです。


折しもiPadが話題で、デスクトップの新iMacは、百貨店風に豪華に洗練されている感じで使い心地が非常に良くなっていますが、半透明、ボンダイブルーの初代iMacの頃、自分にも感じられた最先端のロマンとは別の感じです。
そんななかで、一つちょっとうれしかったのは備え付けの壁紙にスーラの傑作があった事です。
黒い縁(下の写真はスクリーンショットですので写っていませんが)の中に横長の画面で非常にきれいです。

名称未設定

20世紀に入ってからの作品とばかり思っていたのですが、このたび調べてみると1880年代中盤ゴッホの最盛期が始まるか始まらないかの頃です。
夭折の天才スーラ、ものすごく進んでいますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョルジュ・スーラ


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ジャンル : コンピュータ

Tag:つれづれに  Trackback:0 comment:4 

ノミ

ここのところ、寝ている間に、足の裏一回、指の甲2回という最もかゆいところを蚊に食われた。

ところがである、最初のウワーッと痒いブッとはれたのが引いて、しばらくポチッと小さい赤い点でかゆみが残る段階になって気づいたのだが、
3回とも、赤い点二つ組なのである。
つまり、酷くさされたと思っていたのが、至近距離でほぼ同時期に2回さされたのである。

これをみて、ハッと気づいた。
死んだ父実がよく戦中の農家の貧乏暮らしの話をしていたが、そのときに何回も「蚤は夫婦で暮らしているから、必ず、2カ所いっぺんに食われるのだ、シラミはムーとした陰湿の感じで痒くて、ノミは、カーッと陽気に猛烈に痒いんだ!」
と言っていたのを思い出した。
そういえば、ここのところうちの猫にノミがたかっていると家内が言っていたっけ!
寝室で家族と一緒に寝る習慣の猫である。

しかし、亡父の言う「ノミの夫婦」というのはどうも怪しいと思って、ネットで調べると、やっぱり夫婦ではなくて一匹が連続してさすという事らしい。

去年に多形浸出性紅班というのになって、そのときに最高に強い段階のステロイド軟膏ジフラールとその次のアンテベート軟膏というのをたくさんもらって残っているが、アンテベートで数時間でかゆみが一応引くので、強力な蚊だなというぐらいのかゆみでものすごく強烈とは思わなかったのだが、ノミなのだろうか。

で、このたび、調べてみて驚いたのだが、ノミのサーカスというものがあったらしい。
スカートをはかせたノミが一斉にジャンプしたり、ローラーを引いたりするらしい。

いわく、芸をする、唯一の無脊椎動物なのだそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/蚤のサーカス

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ジャンル : 日記

Tag:つれづれに  Trackback:0 comment:8 

磁器の釉掛けと窯詰めと父の命日

現在、窯詰め中です。

焼き物の最終段階の焼成の前に言うまでもなく、うわぐすり(釉)をかけます。
大きなバケツの釉液(石灰か木灰、長石、珪石、カオリンなどの粉を溶かしてある)にスッポリつけて、均一にかけるのだ。
釉掛けが今回は作品が溜まっていた事(約2窯分)、釉が5種類(石灰透明釉、灰釉2種、バリウム入りの青磁釉、イラボ釉)、磁器である事の面倒が重なって、まる10日かかってしまった。

磁器である事の面倒と書いたが、磁器とは何かをちゃんと書くのはそれこそ面倒なのだが、陶器は地中にもとからある粘土(陶土)を高温で焼成してつくる(土もの)のに対して、磁器は石ものと呼ばれ、全部あるいは半分ほどを陶石や風化した長石を砕いたものを練って人工的に土(磁土)を作る。
透明度が高く、ガラス化が陶器より進んでほとんど吸水しない。叩くとチーンと金属音がする。
よくある、スヌーピーのマグカップやデパート等で売っているご飯茶碗等磁器のものが多い。


自分は焼き物を本格的に始めるときに磁器から始めているので、そういうものだと思っていて、あんまり大変だとは思っていなかったのだが、やはり、今になっていろいろ焼き物全体について多少理解が進むと、「磁器は大変でしょ?」とよく陶芸家諸兄に言われたがその意味がわかってきた。
ざっと書くと、
・磁土は粘土(陶土)に比べて粘りと腰がなくてロクロ等の成形が難しい。
・乾燥と焼成での収縮が大きく、割れ等の傷が出やすい。
・白いのが基本で、鉄粉等の不純物が土や釉に混入すると黒い点になるので、仕事場や道具を清潔に保たなくては行けない。
・焼成時に、柔らかくなり、重みで形が変形して、例えば皿が円盤になってしまったりする。
・染め付けの場合は、呉須で描いた絵がにじんだり流れたりしないよう、高温で液体化しても流れない粘りを持った釉を使うが、高温で流動化しないという事は施釉時の凸凹がそのまま出来上がりに出てしまうので、釉掛けに神経を使う。
など。
陶器では、釉掛けの乱れや、形のゆがみが味となったりするが、磁器では普通の意味で整っている事が割と重要だったりする。

そんなこんなの磁器の作業の中、ここのところ苦闘していた釉掛けの中で、一つ裏技を発見したので書きます。
釉はは篩で漉して、ダマを取り、鉄分などの不純物を除去するのだが、磁器の白い地には、目に見えないほどの鉄粉がごま粒ほどの黒い点として出るので、なるべく目の細かいふるいをとおしたい。
しかし、これがなかなか通らず、釉液がふるいの中に溜まってしまう。
ゴムベラで押す、ゴム手袋をした手のひらで押すなどというコツを陶芸裏技の本やネットで見てやっていたのだが、今回、自分的に究極のコツを発見した。

スポンジで篩の網を一こすり!たちどころに溜まっていた釉液はじゃーじゃー下に落ちる!落ちる!

篩の丸い形に合わせて、車のワックス用の丸いのが最適。



写真は、関東では見た事のない200目の篩。九州のTさんに送っていただいた。
非常に目が細かく、陶芸材料店で普通に売っているカオリンや長石は丸一日もミルですらないと全然通らない。

中のは、車のワックス掛け用の丸いスポンジ。
バケツについた釉を残らず集めたりするのにもゴムベラより全然便利。
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しかしついでに、不純物まで落ちてたりして。。。
この方法で漉した釉でまだ一度も本焼成していないもので間もなく焼成しますので、問題がでたらまたご報告します。


そして、今苦闘中なのが、窯詰め。
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釉液中に、素焼き(低温焼成)した器素地をつけると、軽石のように水をさっと吸うので、表面に厚さの均一の釉の固まった層が残る。しかし、そうはうまく行かないで、液がしずくで垂れた跡が残ったりするのだが、それを、ネット状のヤスリ、彫刻刀などで削ったり、足りないところを筆で足したりして、修正する。
先に述べたように、染め付けでは、近くにライトをおいてほんの少しの凸凹も見逃さないようにして厳密に作業する。

そのあと、いよいよ、窯詰めだ。
窯の中に、耐火性の棚をくむのだが、棚板の上に、品物を乗せてシュミレートして、棚板ごと窯の中に持ち込むことも多い。

先に磁器の難しさで、器が高熱で柔らかくなって変形すると書いたが、コーヒーカップの把手の重みで、径が歪んで楕円になるのを避けるために、傾けて焼成する。傾ける台は窯の壁と同じレンガで作る。

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窯に入れた、大皿。カーボランダム製棚板とツクと呼ばれる柱で棚を組んである。
高温で、重みでダレてこないよう、下から器と同じ磁土で作った小さな円錐(トチというらしい)で支えてある。
器が焼成が進むにつれてこれから約一割縮むわけだが、トチを棚板(こちらは縮まない)の上に直接おくと器から離れてしまって用をなさないので、器と同じ銘柄の磁土の板の台(ハマ)に器を乗せて、その台にトチもつけてある。
高台の中(つまり見込み)もダレないよう、小さなトチで支えてある。
ハマと器がくっ付かないよう、高台下に酸化アルミナ粉をぬりつけてある。

現在は、技術が進みなくなったらしいが、ちょっと前までは、工場生産のお皿にも、裏に小さなトチ跡が残っていたりした。
腰のところをもう少し分厚く作れば、このくらいの鉢に近い形であれば支えなくても持つ事が多いのだが、自分はどうも、腰の薄い持って軽い感じの器が好きで、薄く成形してしまうのでトチが必須となる。

そんなこんなの面倒くさい磁器の窯詰めで、暑い事もあってきょうは疲れがたまって休んでしまった。

疲れがたまった事に加えて、一昨日は、父実の命日であった。
何人かの人が、お花を贈ってくれたり、ご焼香に見えたりした。
もちろんうれしいし、例年来てくれた方が来ないとやっぱり、気になるし、見えると安心するのではあるのだが、やっぱり、何年経っても、父について人と話すのは自殺者の遺族のトラウマなのか、同じ業界の成功者へのコンプレックスなのかよくわからないのだが(多分両方)どうも疲れる。
昨日から訳もなく非常に滅入って集中力が極端に落ちてしまった。
去年は、父の偉さを滔々と語るご焼香の人(父の作品の所有者)にイライラして癇癪を起こしてしまい非常に後味悪く、その方が今年も大きなスイカを持って来てくださったのは嬉しかったのだが。。。、


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(17日午後8時37分追記、本文は16日に書いた)
窯詰め終わったところ。
満タン。

Tag:陶磁器  Trackback:0 comment:10 

先日の窯の結果

大皿
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窯詰めの様子を書きましたが、焼成を終えて、結果が出ました。

還元が濃く、少し熱が掛かりすぎて多少形が崩れたものもありましたが、おおむね磁器の白さもさえ、まあ自分にしては良い出来でした。
写真をたくさんこちらにアップしましたので、是非こちらもご覧ください。>>>>新作アルバム、2010夏染め付け

上の写真は今回のハイライトである、染付の大皿。径43、5センチ。


18日から、19日にかけて徹夜で焼成した。
18日どういう訳か、朝から風が強かったが、予報では、焼成本番の夕方からはやみそうで次の日も同じようなので焚いた。
風が強いと、還元と酸化の間で振れて窯の中が安定しないので良くないと言われているが、どうやら、風による悪影響はなかったようです。
予報ではほとんど同じなのに焼成を終えた次の日は、全く風がなかったのは、なぜなのだろう。
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窯出し半分終わった。
大皿二つが見える。


カップ&ソーサー
絵付けは、面相筆を研究した成果もあって、細い線が濃さが割合一定で描けている。
筆は、結局、タヌキは絵具の降り方が良く使いやすいが筆先が相当早く摩耗して太くなり、元々値段が高いので続かず、ここのところ耐久性に優れるイタチの穂の長いのを愛用している。
イタチは繊細に筆先はそろうので、細い線には向いているが、絵具のおりはタヌキほど良くはなく、瞬時に水を吸う素焼き素地での描画には慣れが必要だ。
また、同じ店の同じ銘柄でも一本一本全く違うという事はないが、かなり描き味が違うので、なかなか良い調子に描けるという状態は続かない。
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ティーポット

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注ぎ口と把っ手の重さで蓋口が変形しないよう、ハマ(製品と同じ土で作り一緒に焼く)にのせてトチで支えて焼いている。
跡はごく小さいので、小さな軸付き砥石のつくグラインダーで整えれば問題ない。
これは瀬戸の窯業指導所に電話して教わった方法。
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鉢。
悔しい事に裏にどうしてだが理由の分からない割れ。
そして、鉄粉による黒点が二つ出てしまった。
どういう訳かこの菓子鉢一点にエラーが集中してしまった。








菓子鉢
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菓子鉢。私なりの茶道具。
これは自分的には割合満足しています。デューラー風と言ったら図々しいですね。


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裏です。






もう一つの大皿
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もう一つの大皿。径42、5cm



菓子鉢もう一つ
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菓子鉢もう一つ。
怪奇なイメージも最初の頃と違って、特にこのぐらいの大きさになると、かなり描いたり消したり試行錯誤しないと新鮮なものが出てこない。
今までは、一度呉須で描いたのを消すときは、よく研いだ彫刻刀で削り落としていたが、そうやるとやはり微妙に凸凹し、釉薬を相当厚くしないと分かってしまう事があったが、今回は、海面状のやすり、乾いた紙、麺棒、布などで落とした。
ティッシュや布を濡らして拭っても全く落ちないが、乾いたのでこすると、なぜか、すっきり消えるし、表面が彫刻刀のよう凸凹荒れない。どうも、柔らかい磁土の素焼き素地表面が、布や紙の目で細かく削れるようだ。
しかも、麺棒や布でこする事によって出る表面の素地の細かい粉がある程度拭い取られる。
しかし、出来上がりに出るピンホールの原因の一つであるところの粉が残っているのは嫌なので、釉掛け前にコンプレッサーの空気でさらに吹き飛ばす。
焼いてみても問題がないので修正はこれからこの方法でやる事になると思う。



>>>>新作アルバム、2010夏染め付け



Tag:陶磁器  Trackback:0 comment:12 

取手の「ラーメン太郎」とカレー屋「ハリオン」美味い。

取手は美味いものがないと嘆く声を時々聞く。

うーん、確かに地酒もうんと吟醸みたいな高いグレードはやっぱり美味いが、本醸造ぐらいだと特筆するほどとはやはり言えないだろう。

ところが、ここ数週間ほどで、取手も捨てたものでないという嬉しいお店を発見したので御紹介。


まず、ラーメン太郎
この店は、実は独身の頃、家のすぐ近くにあって、しょっちゅう食べにいっていたのであるが、いつの間にか店が無くなて居たのだが、実は随分前から市内のべつの場所を移して営業してたのである。

20年も前だろうか、神田の真木画廊に遊びにいって、自分の取手在住つながりだったと思うが、その頃出来た芸大取手校地についての話題の中で、画廊主の故山岸信郎さんが、「芸大に行く道すがら、東京にもないおいしいラーメン屋がある」と言っていたのが、旧店舗だった「ラーメン太郎」だ。
山岸さんは真木画廊、田村画廊、駒井画廊の名物オーナーで現代美術家達の優しい親父さん的存在だった。>>>

しばらく前に通りかかって新店舗の存在は気づいていたのだが、先週の夕方、家族4人を連れて初めて行ってみると、懐かしいショウケン似のちょっとかっこいいおっちゃんが、店の前で煙草を吸って涼んでいた。
本当はどうだか分からないが、覚えていてくれたような顔をしてくれた。
久しぶりに喰う、ラーメン太郎は美味かった!
昭和風の当たり前の味(自分は勝手に焼け跡、闇市のイメージが浮かんだのだが。。)が割と濃厚に実に丁寧に作られているといったらいいのだろうか。
若い頃しょっちゅう食べていた頃には、気づかなかった美味さ。
山岸さんは歯が無かったがラーメンの味も分かる人だったんだ。
550円で大盛りも同じ値段なのが嬉しい。
久しぶりにスープをすべて飲み干してしまった。

昔は、行列というほどではないが、店の前で待つ事もあった繁盛ぶりであったが、今はそれほどではなそう。
こってり系の「一心」(元若虎ラーメン、ここも私は贔屓、)や守谷の「二郎」に押されたか。
「二郎」は、量、味ともに自分にはtoo much。
ヤンキー風のお兄ちゃんたちが、店の定めたルールをちょっとでも間違えたら大変という律儀さで行列になり、厨房の合図とともに一斉に移動してカウンターについて、ほとんど無言、神妙な面持ちでラーメンを食べる様はなかなか見物である。どこか道場みたいな人気店だ。

是非皆さん、昔風の立派な「ラーメン太郎」を食べにいってみてください。

らーめん太郎




次に駅前のカレー屋。ハリオン
長くなってしまったので、簡潔に。

ランチしか行ったった事がないが盛りも多くて、美味い。
カレーが何種類かあって、ライスかナンとサラダのセットで650円。おかわりの出来るセットも100円ましであるが、私は650円ので十分だった。
嬉しいのは、日替わりカレーが、サラダなしのセットで500円というもの。

Hariom 取手店




らーめん太郎 ラーメン / 西取手駅寺原駅
★★★★★ 5.0


テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:つれづれに  Trackback:0 comment:4 

プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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