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今回の新作です

以下小生の今回の新作です。
染め付け磁器大皿
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「幼心」
陶土に熔化化粧、上絵付け
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染め付け磁器鉢
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染め付け磁器湯呑み 
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染め付け磁器飯椀
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染め付け磁器瓶子
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青磁鉢、今回再焼成IMG_1180.jpg
同見込み
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青磁酒盃
セッ器素地に鉄分混入、木灰釉
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同見込みIMG_1165.jpg


青磁小瓶子 
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染め付け磁器湯呑み
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染め付け磁器酒盃見込み
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染め付け磁器ビールカップ
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染め付け磁器瓶子
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染め付き磁器大黒
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海の神ー恵比寿ー
陶土、色化粧、上絵付け 4年前の物に上絵付け
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青磁酒盃IMG_1166.jpg

「幼心」
陶器、化粧、上絵付け
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染め付け磁器「片履き達磨」
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染め付け磁器「大黒」
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染め付け磁器小瓶子
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染め付け磁器飯椀
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テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:陶磁器  Trackback:0 comment:6 

新しい生活の提案展ご報告

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何とか展覧会を終えました。
お求めくださった皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。
アーティストとしては、まあ、自分の能力はかなり出し尽くして精一杯で敢えて言えばあれで良かったと思っているのですが、焼き物屋としては、大きさや使い勝手、バリエーション、などいろいろ反省点はあります。
もう少し、色を使ッたり、押し出しを強くしないと、デパートの物の洪水の中では苦戦すると言うことはよく分かりましたが、これからじっくり考えます。いろんな含みを感じさせる翳りある線、形が好きなのですが、なかなか人様には伝わりません。
色絵はやれば、面白いのではないかと思います。

独りよがりとの評価もありましたが、ホントにいつも人様からどう見えるかほとんど考えていません。
「考えようたって、自分は人様になれないから」と開き直っています。

自分の作品達はあんまりぱっとお店で見栄えがよいわけではなかったですが、これを華やかにするためには一回りまた無駄なことを考えて、頭の隅に「もうちょっと派手に」をおいとくと、来年には嘘をつかなくても少しは目立つような仕事も出来るかもしれません。
本当はそんなノンビリしたことを言っていないで、嘘でもなんでパーッと派手にすぐになんかやらないといけないのかもしれない。
それはそれで、いったん派手にしてからダークな部分に戻っていくと良かったりするかもしれない。しかし、そうやってしまうと派手にはならないだろう。
とにかく、表現というのは生き物でそう簡単に作者の思い通りにはなってくれないです。無理矢理思い通りにするとどこかで、しっぺ返しを食って下らない作品になる。

まあ、ひょんな所から出来るかもしれないし、そんな物は夢なのかもしれないですが、翳りも含みもあって華やかな作品は良いに決まっているので努力はしてみます。


商売としては、リーマンショック、両隣でバーゲン(5客で6000円ほどのカップ・ソーサーが売っていましたが、これがなかなか良いんですね)の悪条件にもかかわらず、合格ラインで、周りに喜んでもらって嬉しかった。
提案展全体としてもかなり良かったみたいです。
お求め下さった皆様(同窓生、旧知の一部のかたには、泣きついて買っていただいてしまいました)ありがとうございました。


相棒の長瀬渉さんの作品。
彼は、器にカニや蛙をつけている。でっかい熊みたいな人なつっこいあんちゃんだった。
聞くと、高校生時代はリーゼントでウッドベース、ロカビリーだったそうだ。
彼は、この若さでプロ中のプロだ。偉い。

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もう一人相棒の小孫哲太郎さんの作品
彼もこの若さで、子供4人を焼き物で育てる偉大な男だが、私に似た落ち着き無い所もあって嬉しかった。高台の中まで絵を描いちゃったりする。
海老が描いてある茶碗とカニが描いてあるこの花器はほんとに素晴らしかったが写真が素晴らしくなくて済みません。
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最後の相棒は、金工家の永井佳奈子さん。
彼女のこの作品見ていると、自分が若い時分古代彫刻やブランクージを意識しつつこういう彫刻を作ろうとして失敗していたんだ、と思えてくる。シンプルなユーモア。
多分、私が、落ち着きなく神経質で強欲な事が関係していると思うがこういう大きな表情の作品を作ることが難しくてほとんど出来ない。
細かい刻みのいろいろ入っているゴタゴタした物のほうがはるかに生き生きと出来る。
余談ですが、30代前半でスーパースランプを知っていたのが驚きでした。

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テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:陶磁器  Trackback:0 comment:9 

プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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