アート屋台

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「いらっしゃい!
見るだけならタダだよ!
さわってもタダ!

染め付け磁器!手描きです。
きょーび、ちょっとキレイに描くとプリントだと思われちゃうんだから、嫌な世の中だ。
なに、素晴らしいけど、値段も素晴らしいって?

お客さん勘弁してくださいよ。
これ一日に2つ描けば日が暮れちゃうんだ。」

などと、口八丁手八丁、寅さんよろしくバイに励む、銀窯鈴木の屋台です。

この屋台は、各自、企画者が用意した設計図にしたがって作るキットになっているのですが、作るのが大変でみんなブーブー言いながら作ったのですが、出来上がってみると、寸法といい、機動性といいなかなか優れものでした。
寸法は夜間の保管場所への狭い通路を旨く通り抜けられるし、屋根と正面の張り出し部分はは折りたためます。(小生は省略してしまいましたが、正規の設計では左右にも折りたたみ式張り出しが着きます。)
下には、キャスターが着いています。
正面下の半透明は、昔のiMacのイメージで半透明でキレイなのですが、小生のような無粋なものが使用すると、舞台裏のゴタゴタが正面から見えてしまうのはご愛敬。
明日、たたんだところの写真を載せますね。

国文祭についてのこのブログでの記事はhttp://ginyou.blog123.fc2.com/blog-entry-156.html



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こんな光景も、近くでありました。


家内の都合が悪く、明日3日も小生が店に立ちます。

主催:第23回 国民文化祭実行委員会
企画担当:TRAP
企画協力:第0研究室
     取手けいりんcaf_アート部門実行委員会





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テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

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取手美術のあゆみ展

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取手美術のあゆみ展のお当番に東京芸術大学取手校地美術館へ行ってきました。

便所の便器に、黒や赤や青の下絵の具(磁器の釉の下に入れる絵の具)の墨流しがあったり、田舎ものにはビックリの美術館であります。何もかにも、高そうなのであります。

展覧会は、天井の高い立派なお部屋に、各人の代表作が並び、見応えはあるかと思います。
子供の共同制作の大きな壁画が一点もありますが、これもなかなか。

写真はゲーダイにでかけた、銀作「無垢の人」であります。

あらぬ世界(冥土?)に完全に行ってしまっていますな。

展覧会の準備に当たった皆様、大変だったと思います。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

くわしくはこちら。http://ginyou.blog123.fc2.com/blog-entry-156.html

主催:文化庁・茨城県教育委員会・取手市・取手市教育委員会・第23回国民文化祭茨城県実行委員会・第23回国民文化祭茨城県実行委員会
後援:東京芸術大学・((財)取手市文化事業団

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:美術・彫刻・絵画  Trackback:0 comment:4 

音楽的尺八





凄い!



テーマ : 音楽
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素晴らしい放浪のブルースマン、画家、藤島晃一

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おったまげたべ。
いるところにはいるもんだ。
高知のブルースマン藤島晃一さん!
アート屋台で一緒の絵描きさん、来栖義明さんに教えていただきました。
小生が聴いたmojo yama mississippiとは違うCDのようですが音源はこちら>>>>
聞くところによると、ピーター、バラカン先生もふぁんだとか。
絵描きさんでもあります。
HPに満載されています。
いくつかは本当に素晴らしい。
騙されたと思ってごらんください。
ちとたまげます。
HPはこちら。>>>>>


テーマ : 音楽
ジャンル : 学問・文化・芸術

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陶と漆の2人展ー鈴木智さんの作品ー

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DM
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銀彩カップ 鈴木厚所蔵


銀が陶磁器を始めるきっかけを下さり、折に触れアドバイス、励ましを下さる元窯鈴木智さんの展覧会です。
下の写真は、この間の宮城県村田町蔵の陶器市の際、衝動買いしてしまった銀彩カップです。
まず、軽くて使いやすい、
智師匠は、小生と同じような縄文的模様の衝動を持っている方と密かに思っているんですが、この作品においては、それを小生みたいにネチネチと展開せず、上絵の具のドリッピング一発に込めきってしまっているところが、男というか爽やかです。


会期:2008年11月19日(水)~25(火)
会場:日本橋高島屋7階 ギャラリー暮らしの工芸
今回は鎌倉の漆作家 矢沢光広さんとの二人展です。
会期中は在店しています。(11/19-21 鈴木ハツミ、11/22-25 鈴木智)

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プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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