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ひなまつり

ちらし寿司

3Dではありません。
本日、3月3日ひな祭りのご馳走に家内が制作したちらし寿司。
東北人二人に育てられた自分にはちょっと味が薄いけど、旨かった。
家内は、来年度、幼稚園のPTA会長になるそうな。


ケーキ

ひな祭りのケーキの飾り付けをする銀です。
娘に、「ツボチン(小生の作品である「愛の壷」のこと)みたいにしないでね」と言われました。
真剣になると、口が開いてしまう私です。

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テーマ : こんなわたしたち
ジャンル : 結婚・家庭生活

Tag:つれづれに  Trackback:0 comment:28 

風になりたい

す、す、す、好きです、AYAKOさん。きゃー


テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

Tag:音楽  Trackback:0 comment:0 

象印マッチ

まっち


百円ショップでかいました。
いいでしょう。裏に、registered in 1910とThis label is one of the most famous brands in the Orient.と書いてありました。1910年に出来たという意味?東洋で一番有名なブランドの一つらしいですね。

昭和30年代の子供の頃を思い出しました。

くみ取り式便所。
私は、バキュームカーが大好きで、近所の仲間達と良く追いかけていました。称してウンコ屋さん
あの、太い蛇腹のゴムホースが生き物みたいにのたうち回るのが不思議というか感動というか。
そして、ホースの先に野球の軟球を吸ってフタをするの。
ある日、いつものようにバキュームカーを追いかけていたのですが、どういう具合か、中身ががタンクから噴出し、4~5歳の私の全身にザンブリかかってしまいました。
もうパニック。くさいやら、恐いやら。
すぐに父親がホースで冷水を激しく吹き付けて洗浄、その後母親が風呂で洗ってくれたのですが、どういう訳かにたにた笑っていたのを、思い出します。
世界の終わりというのはああいうのを言うのではないかと今でも思います。(笑)
これが、ショックでしばらくバキュームカーに全く近寄れなくなりました。


テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

Tag:つれづれに  Trackback:0 comment:9 

与謝蕪村 文学と美術の狭間に初恋

春雨や小磯の小貝ぬるヽほど

春の海終日のたり/\哉

静さに堪えて水澄たにしかな

地車のとゞろとひゞく牡丹かな

夕風や水青鷺の脛をうつ

蕭条として石に日の入枯野かな

葱買て枯木の中を帰りけり

靜なるかしの木はらや冬の月

昼舟に狂女のせたり春の水

江戸時代の俳人、与謝蕪村(1716年~1784年)の句をいくつか集めてみました。
先日の記事で紹介した増田陽一先生の句にもに続いて、絵を描く俳人の第2弾です。
蕪村は、重要文化財、国宝に指定されるほどの絵描きです。
下に紹介します。。(3枚のうち上の2枚、下は若冲)
絵は、上品でもの凄く洗練されているけど、少し窮屈で世界が小さいところがあり、俳句は生々しいところがあるけど、開かれて広がりがあるという感じでしょうか。
 絵に関しては、だんだんと幕末もちがづき、写実画もさかんになっている時期なのですが、その影は直接的には蕪村の画面には現れていません。
ただ、漠然とした不安が、感じられます。どこか、時代が動き始める予感のようなものが。。。
絵という小さな部屋の中は美しく整えられているが、外の世界は大嵐というようなかんじ。
軽薄なものを拒否して、何かを、キリリとした強く美しい心で守ろうとするかのような気持ちがかんじられ、それはそれで胸を打ちます。
芭蕉を尊敬していたことは、かえって絵に現れているのかもしれないと、ふと思いました。
それにたいして、蕪村の俳句は、これも変なたとえですが、次ぎの時代の絵画である、亜欧堂田善、渡辺崋山、広重などに直接通じるようなかんじを自分は受けます。
 蕪村の句は自分にも理解しやすくて好きです。
厳しく様式を守りたい一面と、時代の空気も無視できない複雑な人だと思います。
 3枚のうちの一番下は、ほとんど生涯が重なる伊藤若冲(1716年~1800年)の絵です。
彼の絵を見ると、写実という旧来の日本的な何かをこれからゆるがしていくものを旨そうに楽々と食らう旺盛な消化力を感じます。古いも、新しいも、奇麗も、汚いも、物凄いアクとともに呑み込んじゃうんだな。、
悪役づらですが、またこれもまた、美しい。
若冲はいわゆる文人画家ではなく絵に専心しました。
 =エピローグ=
先日、ある会員制の掲示板(同窓生完全限定)で自分のかつてのgirl friendことが話題になっていました。
昔の超カワイイお写真に*十年ぶりによだれを垂らした銀でしたが、横に、なぜか、自分の貧相なくせにうぬぼれタップリの気色悪い顔ものせてあり、げんなり。
健闘むなしく振られたのもむべなるかな。
***さん、その節は、大変ご迷惑をおかけしました。
お幸せをマジいのってるよ。。
次の日、かあちゃんに内緒で1分間だけ、一人、利根川を見に行ったっけ。
 そして、その1分間だけ、ヘンな壷や、不気味なエロ彫刻をやめて、過去、現在、web世界を行き来する美しい恋愛小説を書いて芥川賞をとるなることを夢見た私でした。
ちゃん、ちゃん


ぶそん2

蕪村1


じゃくちゅう

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:読書(文学)  Trackback:0 comment:0 

トッカータとフーガニ短調

バイオリン版のトッカータとフーガニ短調です。

古楽器を弾いているのは、アンドルー・マンゼという人らしいです。どうやら指揮者としても有能な人のようです。
実は、youtubeでバッハの二つのバイオリンのための協奏曲をレイチェル・ボッジャーという女性とともに弾いているのを聴いて、良いなあと思ってたどり着いたものです。
相当変わっていますが、面白いことは面白いです。
バイオリンで弾くこの曲が変わった感じなのか、ただ自分が古楽器奏者を多くは知らないだけなのか、あるいはこの人が独特なのか。。。。。
なんだか、ヨーロッパの音楽ではないような所も感じてしまいました。イスラム音楽?
もう一つは、タルティーニ。
こっちは、凄いのではないでしょうか。

トッカータとフーガニ短調の編曲では、ブゾーニのピアノ編曲があります。
銀は、ジャンルカ・カシオーリという人のCDで愛聴していますがこれは普通によいです。




テーマ : 音楽
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:音楽  Trackback:0 comment:4 

プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

我が家の掃除機の塵の放射性物質
Cs137:641Bq/kg(検出下限39.7)
Cs134:211Bq/kg(検出下限19.3)
Cs合計:852Bq/kg(検出下限58.0)
採取時期:2014/1月~2014/3月

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