大飯原発再稼働反対。

大飯原発再稼働しそうだ。
昨日31日の朝日新聞では関係閣僚会合で総理は「原子力発電は単に夏の電力確保のためでなく、社会全体の安定と発展のために引き続き重要だ」と述べたそうだ。ということは、これからもなし崩し的に稼働し続けると言うことだろう。
そんな重要なことを国民にハッキリした説明もせず、信も問わずに行うのはやはり民主主義ではないだろう。
いくら烏合の衆だとて主権在民だぞ。
再稼働反対。
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放射能等について 07/21のツイートまとめ

haiboku

常総のプール泥セシウム検出 市立小5校の泥土撤去へ /茨城 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/xWvd9V0 via @mainichijpnews自主的に動いて偉い。取手の教職員向けの放射能講習会にも常総のPTA来て質問してた。取手の教職員も質問して欲しかった。
07-21 08:45

どうして中学の部活ってあんなに時間を拘束するんだ?古き良き時代の会社員を作るのには良かったのだろうけれど、社会が無茶苦茶なんだから、もう少し多様な経験をしなくちゃいかんぞ。要するに顧問に専門知識無くて、ダラダラ、怒りまくってやるしか出来ないのかもしれない。
07-21 08:52

国の基準が、近隣が、教育委員会がの言い訳を話していて、ここのところかなり聞いた。となると、個人が国や県に働きかけないといかんということだ。身近な行政が、真剣に一緒に考えてくれれば失敗したってそんなに責めないよ。何も出来ないと言うんだって構わないけど、逃げないで欲しい。
07-21 09:46

校長先生、市長、議員さんみんないい人だ。PTAもみんないい人だ。俺も、いい人だ。茨城一の線量の取手で声が上がらないのはいい人ばかりだからだ。いい人ばかりの集団は素晴らしいがみんなで沈没することある。学校の汚泥の線量だけは今すぐ計測した方がよいぞ。
07-21 12:57

@narauko どうもです。いや、自分的には、目に見えないものを凄く心配する程知性無いというか、具象的というか、それより、近くのお母ちゃん達がみんな仲良く心配なく暮らせればいいと言う、ボスザル的発想で、いろんなこと考えています。よろしくお願いします。
07-21 20:32

@narauko @Iwanobich 長いつきあいですね。おとうさん、前の流山の家にもお見えになったし、若い岩野さんとも父はお父さんのところで最初にあったみたい。
07-21 20:36



後記(8月1日)
6月16日の小学校のPTAの懇談会で、何も対策しないという対応でも構わないが、現在のように、全く問題がないと言うことにだけはしないようにして欲しい、不安をざっくばらんに話せる雰囲気にするためには学校ももう少し方針を積極的に丁寧に話して欲しいみたいな事を言ったりした。
また、7月22日の中学校の三者面談でも同じようなことを担任に話してきた。上に伝達すると言うことであった。
学校の汚泥については、計測した方が良いと、あちことで言っていたのだが、どうやら、7月15日の議会で教育部長が「校長会等で話して(側溝等の)掃除等をするように話していきたい」と答えたと言うことで、良かった。
自分の言ったことが伝わったとは思えませんが。。
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線量計体験記 

知人から、線量計を借りて、身の回りの線量を測ってみた。(7月5,6,7日)
中国製の五万円ほどの簡易的なもの。
結論から言うと
見ている間に0.1マイクロシーベルトほどは値が上がったり下がったするので、しかとした値ではないのだが、うちの庭や近所の道路、小学校校庭などは概ね1メートルの高さで大体0.09~0.13マイクロシーベルト/hぐらいだった。
茨城県の6月22日の調査では取手は1メートルの高さで0.278シーベルト/hだからかなり低かった。
が、側溝の泥がたまっている所に5cmほどに近づけると、まれに0.5~1マイクロシーベルト/h瞬間的には2マイクロシーベルト/hを超えるところもあった。
しかし、1mほど上からだと、概ね0.15マイクロシーベルト/hほどになった。
その件については、一緒に計測した自治会長が、取手市役所安心安全課と言うところに、すぐに電話してくれたのだが、
・今のところ、市役所としては、、汚泥を集めても、引き取ってはくれないとのことだ。
県、国の基準が何も無いし、処理が今のところ、置く場所等の問題で不可能とのこと。
今のところ対策は、教育現場中心だと言うこと。
近隣の市町村でも同じとのこと。(小中学校のプールの高線量汚泥に関してはお隣の常総市では、PTA関係者の独自調査を受けて、瓦礫処理の放射線の基準に従ってドラム缶で保存とのこと7/9毎日新聞茨城版)
市役所の正式な検査の予定もないとのこと。
一般住宅は後回しで構いませんが、学校の汚泥は細かく検査して必要があれば除去して欲しいです。


さて、今回初めて線量を自分で測ってみたわけだが、
・5月中旬に最初に相談に来た近所のお母さんも喜んでくれたし、教育現場、農産物等の放射能に関する、さらなる情報公開と対策を求める署名(5月終わり頃、危機意識の欠如と偏屈で拒んでしまった)を求めに来たお母さんも、数字が出て安心したと、凄く嬉しそうで、ちょっと気まずい感じも氷解したのは本当によかった。
また、自治会長は、直ぐに役所に電話してくれて、丁寧な報告をしてくれたが、溝サライの見合わせ(ゴミにも出せないし、空き地に積んでも置けない)の他は結局何の対策も出来なかったわけだが、納得できたし、凄く、嬉しかった。
こういう対応を役所や学校もして頂けるとありがたい。


さて、久しぶりの記事ですが、何回も、放射能については、内々、書いてみてはいました。
しかし、自分自身の、臆病、日和見、権威主義、自己顕示欲などを面白可笑しく書くのが自分の文章での芸風ですが、さすがにこの問題では、それをしても混乱して自分なりにも旨く書けないです。それに洒落にもならない。
本当は、それを、つきつめないと、マスメディアや役所の見解の引き写しでない、本当の自分の言葉は出ないのですが、やはり、あまりに大変で作品が作れなくなりそうなので、投げ出していまして、以上、事実関係のみの文章としました。
まあ、自分なりに旨く書けたとしても、臆病だから、びびって発表できないかもな~
(7/12)

後記
0.329マイクロシーベルト/h(地上1m 7/13計測 茨城県HPより。取手の線量)

>>>取手市発表の取手市内教育機関の線量
>>>茨城県発表の県内各市町村の線量

DSC_0777.jpg

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地震の前後その2 睡眠時無呼吸症候群?

昨日あたりから、宮城の人たちと、コメントや電話、メールなどで直接、コンタクトが取れるようになって来た。
師匠の智さんの声も久しぶりに聞けて、一安心。前と全然変わらない!
村田近辺では、電気が来たものの、ガソリン、灯油、水道、電話がダメのようだが、皆さん思ったよりお元気と言うか明るいというか。プカねえさんは昨日面白いコメントくれたし。
テレビを見ていて暗い想像ばかり膨らんでいたのだが。。。
元気にしてないとやってられない、気が張っているというところもあるのだろうか。
内陸部のある方は、沿岸部はやっぱり、とんでもなく酷いのだろうとは言っていたのだが。。。。
それから、イワキの叔父貴(インフラの消滅は勿論、家の壁が崩れたりしたらしい)も地震の次の日の日付で長女の卒業祝いを書留で贈ってくれていたのが大分遅れて一昨日届いて恐縮。

原発は気になるが、どうしようもない。
近所には、すでに南の方へ里帰りの母子も。


ところで、余震たけなわの15日の夜に見た夢をよく覚えているので書かせて頂きます。
自分では、これは、もしかして睡眠時無呼吸 (あごの骨が小さいもので。最近時々、自分なりの地震のストレス、展示会の疲れ、非常にまた忙しいせいもありますが、強い睡魔に襲われます。)なのかもしれないなどとも思うのですが、なんだか、面白い夢だったもので。。

あるお寺の情景。常総市の弘経寺のイメージ。境内の花壇にカンナの赤い花があったのを覚えている。
そして、なぜか花壇の芭蕉の横から竹が2,3本生えてきてにょきにょき見る間に伸びて来る。
住職が本堂の丈六仏の背丈を超えて伸びるのはまかりならん、切ってしまおう。と言う。
しかし、檀家のじいさんたちは口々に、これは瑞兆だ、阿弥陀さんはそんなに了見が狭くない。かえって、竹を切ると仏罰があたる。と反対している。
が、気がつくつと、小生はどういう訳か竹をのこぎりで切り始めている。
すると、これぞ仏罰か、天罰か、息がつけなくなる。
渾身の力で息を吸うが、全く吸えない。苦しくてたまらない。
と、目が覚めた。



また、とりとめなくなってしまったが、地震後の近況報告2。
ところで、明日は長女の卒業式。公民館が地震の影響で使えなくなり、謝恩会の会食は中止。


(3月17日アップ、19日加筆)
DSC_0748_20110318174356.jpg



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地震の前後

まず、宮城、岩手、福島には、宮城村田町の陶器市に行くので、毎年買ってくださるお客さん、師匠の元窯鈴木智さんを始め、たくさん焼き物屋の知り合いがいる。いわき市には親戚も。
陶器市会場である村田町の中心街の地震さなかの映像が出ていてもの凄く揺れてはいましたが、倉などが崩壊しているという感じではなかった。
うつっていた倉の形をあしらった公衆トイレなど使ったことある施設だった。
智さんご一家はどうやら無事という情報は入っているが、勿論、連絡はつかない。
今のところ、何も出来ないが無事を祈るのみだ。

私は、地震当時、家に一人、パソコンに向かっていたが、生涯の最後に見ていたとすると、ちょっと恥ずかしい動画だったので、チャンと、ブラウザを終了してから、(履歴はつかない設定)外に飛び出した。
家が、巨大なオービダルサンダーみたいにガーッと振動しているのが凄かったが、不思議に、恐怖感はそれほどなかった。
その時に考えていたのは、焼き物は割れたな、とどういう訳か、子供たちではなくて、守谷のお教室に仕事に出ている家内のこと。
子供たちは、学校へ行っているので安心感があるのか、それとも、まだ子供を作りたいと言うことか。
まあ、家の周りは、瓦の落ちている家や壁に穴の開いている家があること、ガソリンや灯油等の物不足、断水が二日続いたぐらいで、あとは大丈夫。
自分の家は、多少焼き物が割れたぐらいで、被害はない。
次の日は、買い出しや水の手配で無理だったが、翌々日のおとといから仕事を再開したが、
地震の後、家の中のホコリが非常に舞ったためと思うが、花粉症が非常に悪化して、昨日より熱が出てしまった。
節々も痛くて仕事をやめて、下の子も扁桃腺が腫れて発熱してきたので、被災者の方に申し訳ない気もしたが、近くの壁に穴の開いている医院へ行って、薬を仰山もらってきた。

なんだか、とりとめない記事になってしまったがとりあえず近況報告。



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ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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