婿姑バトルは鳴り止まないっ


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「お義母さん、すみません、(ダシの素を台所の引き出しに入れると)湿気でネチャネチャになるから冷蔵庫にお願いします。」
「はいはい、こういうの使ったこと無いものでね」
「ははは、こういうヤクザなもの使わないのですね」
あとで妻に聞いたら結構使っていたとのこと。
むこしゅうとめバトルは鳴り止まないっ♪
ロックンロールは鳴り止まないっ♪

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好酸球性副鼻腔炎の手術入院

先週の金曜日12月15日に好酸球性副鼻腔炎の手術入院を退院しました。
11泊でしたが退院時は結構疲れがでて今でも入院の筋力の衰えもあってまだ本調子ではないですが,徐々に嗅覚も復活して手術前は口呼吸になり食事も息苦しかったのが最近は鼻呼吸に戻って快適です。
ご心配頂いた皆さまありがとうございました。
左右の2回に分けて、鼻腔、副鼻腔いっぱいのポリープ(鼻茸)を切除、鼻中隔湾曲を真っ直ぐにし、左右それぞれ10室以上あるらしい副鼻腔の仕切りとって入り口を大きくして一室にする(単洞化)するという内視鏡手術でした。。
全身麻酔が体に合わず,術後激しい頭痛と吐き気(血をどうしても呑んでしまうので誰でも少しはあるようですが)に襲われ閉口したもの、手術(左右3時間弱ずつほど)そのものは直後の鼻抉れたなと言う痛みも痛み止めの点滴で瞬時に軽快し楽でした。
なお好酸球性副鼻腔炎は再発は覚悟した方が良いようですが,次はポリープ切除だけで済み指定難病に指定されますので国費で入院手術が出来るようです。


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病室は5階で窓から筑波山がクッキリ。
左には写真には写っていないが浅間山と思われる雪山が。


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2回目の手術二晩後病室にて。
執刀の美人女医先生と胸板厚くて広い茨城のカワイ子ちゃん看護士たちに嫌われないように髭は剃ってるよん。
でも、鼻に血が付いている。

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instagram

夏の個展の際に画廊のオーナーから広報のためにインスタグラムをすすめられてはじめて4ヶ月ほど。
曰く「Facebookはおじさんのやるもんだぞ、ギャラリストやコレクターはインスタ見ているんだ」
自分は、日本語に加えて、英語、韓国語、ペルシャ語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、アラビア語,ヘブライ語などのタグをつけている。
これで、世界中及び日本国内への露出度は、facebook、ホームページ、ブログだけであった以前より格段にましたと思われる。
が、日本はもとより外国からのギャラリーからのコンタクト、一般人からの購入打診など一切無いぞ。
前から思ってたけど,日本で売れないのはどこ行っても売れない。時々、アメリカ持っていけば鈴木さん絶対売れるよなんて言われるが,それはない。
まあ、FBからの長くつき合って貰っているお客さん、お友達、作家仲間の皆さん,少数の画商さん達を中心に、ボチボチ増えた一般の方、作家の方、美術関係者のフォローで計230人ほどのフォロワー(これが、すぐ減るんだ)320名ほどのフォロー、1作品60ほどのハートマーク、2,3のコメントを頂戴という現状です。
ソフトの自動イイネ機能でのフォロワー、イイネ獲得は、どの方がホントに自分に興味持っているか知りたいんで一切やっておりません。
そんな中でインスタならではの喜びは、自分と志が似ていると思われるどこの国だかもわからない作家の作品を見つけ、ときにその作家がこっちの作品にも興味を持ってくれたときだ。
作品とイイネやフォロー、コメントを感覚的に総合して気持ちが通じた気がするんだよね。「お、がんばってるね。売れなくて辛いけどがんばろーねー」みたいな。今となってはこれが味わいたくて各国語のタグをつけているようなものだ
そんなときは、こんな自分にとっても美術は世界の言葉だと思いますね。共感したり癒したりする力は文学音楽より直接的でないが、文化的背景や宗教の違いを越えて通じる何かを感じ合うのには一番だと。
思い過ごし,思い込みかも知れないけど。


鈴木のinstagramページは>>>>

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断捨離のおまけ 過去からのエアメール


ここのところ、陶芸教室をはじめようかと仕事場の大掃除をしているのだが、高校大学時代のガールフレンドからのエアメールの葉書が出て来た。
フィレンツェからだが、インスブルックからの夜行でユーレイルパスというのが効を奏して、各国のバックパッカーが二等にすし詰めなのを尻目に一等の個室を独り占め、鞄を放り出してひっくり返って車窓の山脈と夜空を眺めながら一寝入り。
と、起きてみたらカメラと電卓をとられていたと言う話しが書かれているのだが、ユーモアがあって実に面白い。かなりの美少女だったけどこんなに頭の良い人だったとは!
そのエピソードは全く覚えていなかったのだが、葉書の最後に書かれていた「フィレンツェで岡忠に会っちゃった」というのだけ克明に覚えていた。
岡忠というのは高校時代は理系だった彼女がお気に入りだった美大の若い化学の講師。つまり、ヨーロッパでの逢瀬を想像して激しく嫉妬したわけ。
帰って来た彼女にネチネチ訊ねると,偶然カップルで来た岡忠にあっただけと言うことで納得したのだが、
折角くれた葉書の主旨の面白いエピソードに全く注目せず、焼き餅だけ焼く男ってダメだよね〜
40年近くも経ってため息をついた初老のマイナーアーティストでした。チャンチャン♪

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所謂リベラルや護憲は今や保守か?

東京新聞2017/10/27朝刊
まとまりすぎていてほんまかいな?と言う気もしたがよく分かる内容。
文中、遠藤晶久・三村憲弘・山崎新「世論調査にみる世代間断絶」(中央公論一〇月号)への言及で「注目すべきは,一八歳から二十九歳の「保守」認識である。彼ら/彼女らは自民党を「保守」とは見なしておらず、むしろ共産党を「保守」的な政党と見なしているというのだ」とあるが自分もそんな気がしていた。
我々、所謂リベラルや護憲は革新であるとなんとなく思っていたが、実は今や良くも悪くも「保守的」であることをもう少し自覚した方がいいのかなと思う。
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昭和30年代から40年代にかけての子ども時代。今思えば戦争終わって間もなくであった。

自分の子ども時代って、近所の家の庭(時々窓を覗くとお父さんお母さんがモニョモニョしてたり)や、倉庫の中(扉あっても下には入れる隙間があれば)アパートの外階段(2階のテラスから飛び降りていた)や,畑(ネギ畑の深い畝の谷間が最高に居心地良し.よく棒で葱坊主を切り落として遊んだ)新築中の家(勿論、2回にまでよじ登っていた)、埋設された細い土管の奥深く(よく死人が出なかった)などに入り放題で走り回っていたが、注意は時々されたものの、殆ど怒られた記憶がない。
土や草,虫,ドブ等の匂いや感触ともに、境界線を越えてズンズン進む快感は忘れがたい記憶だ。
1960年代の前半〜中盤ぐらいのことだが、その頃の大人は男の子の狼藉にかなり寛大だったと思う。
ところで、これは、単なる思いつきなのですが、この寛大さは、単に大らかだったと言うだけでなく、敗戦後20年前後、復員した人が未だ現役世代であった時代であり、戦地、戦時の感覚に由来する面もある気がするんですが,いかがなものでしょう?
貧乏くさくも天然色の懐かしい思い出の数数であり,こんな右翼が喜びそうな解釈は嫌なのですが。。。
僕の育ったのは千葉県流山のボチボチ勤め人の一軒家やアパートが建ち始めた農村地帯でした。

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蜂蜜


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蜂蜜ってしばらく使うと結晶して,白くザラメ状に固まりますね。
蜂蜜の瓶には必ず、湯煎すれば元に戻ると書いてありますね。
しかし、しかし、一度結晶したのが,湯煎で戻っても冷えれば、すぐにまた結晶するに決まっているっ!て思いませんか?!!
ですから、僕は,58年生きてきたけれど一回もやったことが無かったし、子ども時代母がするのも結婚後妻がするのも見たこともなかった。
でも、なぜか一昨日、中華鍋に湯を沸かして,やってみた。
容器が細くて底にある、固まった蜂蜜とるのがあまりに難儀だったからだ。クマの気持ちだ。
そしたら、あーら不思議、2日経っても、さらさらのまま。
皆さん知ってましたか?
一度湯煎すると,効果は長持ちなのだ。蜂蜜メーカーさん書いておいてよ。
3/9

以上、FBで既出ですが、冬ならすぐ結晶する、しばらくするとまた結晶する、少しでも結晶が残っているとまた結晶するとの指摘がありました。今日で5日目ですが未だ結晶していません。
3/12

...more

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ジゲシンセー

ジゲシンセーと聞いて、意味が分かる人はあまりいないのではと思う。
自毛申請だ。
長女の行っていた茨城の県立高校(一昨年2年でやめた)では、生まれつきの巻き毛や茶色っぽい髪の生徒は、パーマや毛染めをしていないという、申請をしなくてはいけないと言う決まりらしい。
今思い出しても、疑問と失笑を禁じ得ない制度です。
既成自体好きではないですが、もし必要とするなら、
やっぱり、先生は大変だけど、
先生『お前、パーマかけてるだろ、死刑だ!!」
生徒「これ天然ですよ」
先生『済まん、先生が悪かった』の会話が欲しい。

と、思ったのだが、FBにこの以上の記事を出したところ、ジゲシンセーあれば、くせっ毛を先生に濡れ衣で怒られる事が無くなるのだから、有っても良いという意見もあってなるほど。
また、日本人の真面目さってやはり素晴らしく、集団のルールを学校で、細かく守らせられたことと関係ありそうだから、髪にへのうるささのよい面も、多少はあるのかな。
自分で考える頭が発達している国民とは言えんだろうけど。
それとともに、少ない人数の人間で大勢の生徒を指導するとなると、生活を細かく管理しないと秩序を保てないと言うことはあると思うから、先生の人数を増やせばもう少し自由な学校も作れるのかも知れないとも思う。
しかし、いろいろ考えてもやっぱり、ジゲシンセーとい言葉が惨めすぎで許せん!!

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新しいパソコン環境騒動記

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これは,メールの新しいアカウント(新しいメールアドレス)を入れるときの手順を説明した、So-netのサポートページ。
この度、プロバイダーを変えて、メールがめでたく開通して、新規プロバイダーSo−netから来たメールでこのページに飛んだ。
のだが、開通するまでこのページを知らずに2時間は苦闘した。
「アカウント名またはパスワードを確認できません」と出たら、普通、自分の打ち間違いを疑って『戻る」を押して、その前のアカウントとパスワードを入れるダイアログに戻ってやり直すでしょう。
So−netのサポセンのお姉さんと電話で話ながら1時間も入れ直ししても、「確認できない」とでるんで、お姉さんも、僕も疲れ切って、自分で何とかしますと言って切った。
その後、1人で1時間近く、虫メガネでSo-netから来た契約明細の書類に載っているアカウントパスワードを拡大して,確認して入れ直したり、ほとほとウンザリ。
諦めかけた頃に、ふと、思いついて、受信用メールサーバ、送信用メールサーバを入れて、アカウントの種類をIMAPからPOP変えてサインインしたら、あっさり開通した。
サポセンのお姉さん、声はキレイだし感じ良いんだけど、ちゃんと勉強しておくんなまし!!
Macもこんな、『確認できません』と赤字ででるダイアログからサインインをするという、ヘンな手順は整理してくれ。
そもそも、NTT系からKDDI系に変えたのだが、KDDI、KDDI代理店、So-netの3社から膨大な量の書類が届いて、どこに電話して良いかもよくわからん。
KDDIやSo-netの代理店からは何年にもわたりしょっちゅう電話かかってきて、プロバイダー変えると安くなるとしつこかったのだが、意地で撃退し続けたにもかかわらず、今回は、JーWAVEパーソナリティーのまりえさんそっくりのハスキーかつ優しげな声(KDDI代理店から)で,思わず聞き入ってしまい陥落した。
回線の引き直し工事で、ピアノを動かしたり、じぶんで新しいモデムを配線したり、その他諸々サポセンで聞いて確認したり、まあ、1日は確実につぶれた。
しかも、現在、無料で強制的に入っているサービスが5コぐらいあるが、それも、わすれずに、適切な時期に解約しないと,課金されてくるんで、記録しておかなくてはかなり損をする。NTTコミュニケーションズへの違約金のKDDIからのキャッシュバックも書類を自分でNTTへ請求してKDDIへ送らないと出ない。
それで、節約できるお金は良く計算したら実は月300円〜500円ほど。
自分も妻もガラケでダメだが、長女のスマホ代だけは1400ほど安くなるみたいだから,長女のためだけのようなもの。
みなさん、プロバイダー変えるときは、くれぐれも、慎重に。
オッサンは若いお姉さんのささやきに乗ってはいかん!

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暴力中学校

あくまで、子供を通じての噂の話なのだが、次女が通う取手市立中学校の部活の顧問による不祥事が多い。
長女も同じ中学なので、小生が父兄となって5年間になるがその間に、問題化したのが暴力で2回、セクハラが一回である。
直近のは、剣道部の生徒が顧問に竹刀でのどを突かれて気道を損傷し声がでなくなったそうである。
その先生は、顧問の部が違うものに替わっただけで、移動もなかったらしい。
部活顧問はほぼ無償だし、その顧問に対する生徒の同情論もあるみたいだけど、なんだかな〜
放課後に行くと、最上階から吹奏楽部顧問のベルカントな罵声が校庭にまで響き渡るパンクな学校。

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花見はしない。

今年も花見はしません。忙しいというのもありますが、あの気持ちがざわつく感じが苦手です。お正月も苦手ですが。
ちょっとした外出時、近所のさくらの花びらが散ってくるのを見るぐらいが、ちょうどよい。

世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし

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8月15日

今日は、8月15日終戦記念日です。
以下おもいつくままに。
僕は、1959年生まれですから、高度経済成長期に物心がつき、当然、直接的には戦争の記憶はありません。
その中で、印象が強いのは、上野動物園に母に連れられて行くと、上野公園で白服で手や足のない傷痍軍人が義手をついて物乞いする姿が怖かったこと等です。
母は「ああいう義手や白装束はヤクザが貸してくれるんだ、本当は手も足もあるんだよ」、と言って素通りでした。
また、母のすぐ上の兄は南洋で艦上病死したけど遺骨など何も戻らず紙一枚だったこと、いわき市に住んでいて女学校時代空襲をうけて、目の前で最後に校庭に残った校長が爆弾の直撃を受け?跡形もなく消えてしまったこと、機銃掃射の米兵がすぐそばにまで降下してきて、顔がハッキリ見えたが笑っているようだった事などよく話していました。
勤労動員にも行ったけどお腹が減って仕方が無かったなど。
56歳になった今思えば戦争が終わって14年で生まれたのだから、あんまり時が経っていないと言って良いんですね。
幼い頃は勿論平和でしたが、なんだかゴミゴミして思い出すのは薄暗くはりつめた空気感です。、
当時は無論子供で分かりませんでしたが、大人たちはやっぱり大きな傷を心に持っていたのかなと言う気はします。

安倍総理の70年談話ではお詫びの気持ちが、意外に表現されていた、いやお詫びの真剣さが足りないとかいろいろ言われています。
ぼくは、個人的に「お詫び」で思い出すのは、朝鮮籍が殆どと思われる在日コリアン美術家たちとの宴席で何かきっかけで、ある人に「日本は朝鮮に迷惑をかけた」みたいなことを言ったら、大笑いされたというなんだかほろ苦い思いでがあります。
日本姓を名乗るビジネスマンをしていた世慣れた感じの美男子でした。
多分、驚いたのと、まあ、堅苦しいことはやめて楽しくやろうぜ、というのとそんなに問題は簡単でないんだよ、と言うのが複雑に絡まった反応だったのだと思いますが、なんだか自分の書生臭さがとても恥ずかしかったのを憶えています。
1990年代、未だ拉致問題が表面化せず、朝鮮籍アーティストたちも自分たちのルーツを割合堂々と主張していた良い時代でした。景気もよかったし。


安保法制のことなどもあり、いろいろ思いは巡りますが、なんとか、平和で殺し合いのない世界であって欲しいと祈るばかりです。

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衆議院平和安全特別委員会ラジオ傍聴記

一昨日(26日)は平和安全特別委員会が安倍首相出席でラジオ中継があったのでほぼ聞きました。
辻本議員は前日の自民若手議員の勉強会で百田氏や議員のマスコミ不信、圧力希望のとんでも発言について追求していました。
分かりやすかったですが、週刊誌的な臭いも、しないでもなかったです。
自分的には最後の共産党塩川鉄也氏の空中給油についての追求が面白かったです。過去の防衛関係の文書を精読して、空自が給油対応の機を購入して、数年前よりアメリカとうち合わせをNATO方式で、目立たぬようにしていたことを浮かび上がらせます。
どうやら、今般の後方支援の話もその辺りのアメリカの要請から,持ち上がり、着々と準備して来たのではないかと言うような話しだったと思います。NATOの多くの国の後方支援もできる体制にも実はなっているのではないかとも。
7時間も聞くと、多少今回の安保法制改正の輪郭が掴めた気はしますが、これから、夏の間、これを何回もするかと思うと、正直憂鬱です。しかし、国会を聞くぐらいしか、マスコミを通さない現実らしきものに触れる機会も無さそうなので、出来るかぎりは、聞きましょう。

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愛国心 

一応リベラルな立場だから、自民党政府の言う愛国心や憲法9条かえることには、非常に反感があるのだが、ときどき読書などで不意に自分の中に隠れた軍事的愛国心に気付いておどろくことがある。
例えば、終戦前後北方領土であった、日ソの軍事衝突で、ソ連軍より日本軍の方が強くて、ソ連側の方が戦死者が多く最後まで戦えばそう簡単に占領されなかっただろうに、大本営の指令に律儀に従い投降してしまったところを読んでかなり悔しかったり(長谷川毅「暗闘」)とか、
大平洋戦争の時に沖縄戦を戦った複数の元アメリカ海兵隊員が日本兵の捨て身の強さ、恐ろしさについて語るところを読んだ(デール・マハリッジ 『日本兵を殺した父」ーピューリッツァー賞作家が見た沖縄戦と兵士達ー)ときも思わず嬉しくなったりとか、
海上自衛隊はアメリカに次いで世界で2番の実力がある、中国より上。と言うような記述(文藝春秋2014年8月号「アフガン戦争 後方支援で苦心した元海将の直言」 香田洋二) を読んで、思わず快感が走ったりする。
有事になると、こういう感情にみんな流されていくのだろうし、それを自民党政府はよく知っているだ。
そうならないための憲法9条なのだ。

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自民党政府

自民党政府が、やろうと思うことは、止められないんだな。
少し躊躇しても様子を見て必ず実現する。
憲法も変えるし、戦争もするぞ。

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プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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