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陶芸教室はじめました。

銀窯陶磁器教室はじめました。
磁器も出来る教室は珍しいかと思います。
みなさん、どうぞお気軽に見学、体験にお出でください。
詳しくは私のHPで>>>>>>

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Tag:陶磁器  comment:0 

青白の素焼き生地2

青白磁の素焼き素地です。どちらも、ちょっときつい作業でしたが,削りすぎて薄くなり過ぎる前に何とかまとめました。
彫刻や絵画だと人目気にせず生々しい個人的真実を求める態度はある程度評価されて、滅多に売れないにしろある程度高いお金を取れますし、大切にされますが、器ではそんなもの必要ないとされることが多く、安くしか売れないのでたくさん作らなければ,展示会出来ないし、なんの意味も認められず廃棄されることも多いから,何も残らないでしょう。そんなこんなで,画家彫刻家時代より遥かに素早く結論を出せるようになりました。同程度の内容になっているのも多いのよ♪
以下2枚 青白磁酒盃 素焼き生地
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以下2枚 青白磁碗 素焼き生地
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青白磁の出来上がり例 青白磁茶碗 多分2011年頃
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青白磁の素焼き生地

青白磁の素焼き生地2点です。
多くの陶芸家は粘土の状態で彫りますが、私は一度火を掛けて素焼きの状態で削ります。
試行錯誤に時間がかかり、生だと持つ手で彫ったところが摩滅するのと、元木彫家なので刃物を頻繁に研ぐのが苦痛でないからです。
天草陶石は砥石にもなる石ですが、それをついて微粉にしたものを水で練って粘土にします。
ですから、素焼きしても激しく刃物を減らします。
これから、微量の鉄分の入ったピンク色をしている青白磁釉釉を掛けて1280℃ほどの還元焼成(不完全燃焼気味で焼く)と淡青色の青磁になります。鉄分が青く発色します。

青白磁の碗 素焼き生地 見込み
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青白磁湯吞
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色絵鉢「安倍ブッ殺ス」

10/23記
自公絶対安定多数ですか。
憲法とか人権とか、九条とかで国を保つという考え方がオヤジ臭くて保守的に見えるんですかね。
ところで、インスタで自作の色絵鉢「安倍ブッ殺す」を選挙前日にアップして #安倍晋三 #shinzoabe のタグつけたのですが、ちょっと心配だった嫌なコメントも来ず埋もれました。そもそも #安倍晋三 はインスタばえしないからか6000件ぐらいでマイナータグです。
なぜか、鳩山太郎候補(鳩山邦夫息子、東京2区、希望、落選)のイイネが来ました。多少嬉しかった僕はミーハーです。ハイ。

色絵鉢「安倍ブッ殺ス」2016年 磁器 上絵付け 鈴木厚作
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instaguram #安倍晋三 鈴木厚のインスタグラムはこちら。>>>>>

安倍ブッ殺す

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ひとのかたち〜人物表現を味わう〜」茨城天心記念五浦美術館

亡母鈴木芳子の絵が茨城天心記念五浦美術館の企画展「ひとのかたち〜人物表現を味わう〜」に出品されています。
若い頃は将来を嘱望されていたようですが、結局、あまり評価されることなく非業と言っても良い死を迎えたのですが、今回のビッグネームと並んでの展示、草葉の陰で喜んでいることと思います。生きていれば88歳です。
出品作は、その「将来を嘱望されていた」時期の作品で、なるほど若々しい叙情味が香り、後の時に陰々滅々とした破戒的日本画とは一線を画します。
この機会に下のリンクで鈴木芳子の作品をご覧下さい。
招待券が何枚か手元にあるので、ご一報くだされば、お送りします。
この企画展では他に横山大観、中村彝、ルドン、柳原義達「犬の唄」!!等の作品が楽しめる上に、周囲の五浦海岸の絶景、六角堂、の散策も面白く、常設展では岡倉天心の生涯、院展の成立期の物語などが分かりやすく解説されています。

美術館のHPはこちら http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp
鈴木芳子のHPはこちら http://ginyoo.web.fc2.com/yoshiko/e_li.html

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第八回双風展 絵画表現の行方

日本画家の亡母鈴木芳子の作品が出品されている「ひとのかたち」と言う企画展を茨城県天心記念五浦美術館へ見に行ったのだが、ギャラリーで開催されていた「第八回 双風展〜絵画表現の行方〜」というグループ展も、なかなかよかった。
みな人目を気にせず自分の世界を追求していていて気持ちよかった。
なお、この展示は18日で終了です。
大石展子 不都合な真実(乾枯)
大石展子 不都合な真実(乾枯)

曼珠沙華 木村智恵子
曼珠沙華 木村智恵子

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個展のお知らせです。

器は踊る 銀窯鈴木厚陶磁器展
涼味あふれる普段使いの青白磁、染付から政治的、性的要素のある色絵大作まで
2017年8月15日(火)〜26日(土)  
21日(月)休廊
12:00〜19:00  (最終日17:00まで)
オープニングパーティ 15日18:00〜
名称未設定
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『陶と鋳ー銀窯、いもの道具みちくさ共同展』出品の新作より3 アンダーグラウンドな器達

陶と鋳」ー銀窯、いもの道具みちくさ共同展ーギャラリーマルヒ搬入飾り付けして参りました。明日6月30日(金)から始まります。
昨日窯出した新作よりアンダーグラウンドな器達
青磁、染付、掻落なども多数出品しています。
「陶」と「鋳」(すえとい)-銀窯、いもの道具みちくさ共同展―
2017年6月30日(金)ー7月6日(木)
入場無料
休廊日:7月3日(月)
11:00−19:00
Maruhi
〒113-0031 東京都 文京区東京都文京区根津2-33-1
https://www.facebook.com/maruhi.nezu/

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『陶と鋳ー銀窯、いもの道具みちくさ共同展』出品の新作より2 植物の絵の器達

「陶と鋳」ー銀窯、いもの道具みちくさ共同展ーギャラリーマルヒ搬入飾り付けして参りました。明日6月30日(金)から始まります。
昨日窯出した新作より植物の絵器。
絵付けの段階でお見せしましたが、焼成で思いがけない失敗をして、3〜4回ほど、削ったり絵の具を足したりして再焼成を繰り返していますので結構表情と色合いが変わったと思います。
青磁、染付、掻落なども多数出品しています。
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『陶と鋳ー銀窯、いもの道具みちくさ共同展』出品の新作より1『色絵大鉢〜ケツの穴〜』

「陶と鋳」ー銀窯、いもの道具みちくさ共同展ーギャラリーマルヒ搬入飾り付けして参りました。明日6月30日(金)から始まります。
昨日窯出した新作より大作『色絵大鉢〜ケツの穴〜』を様々な角度より。
青磁、染付、掻落なども多数出品しています。DSC_2007.jpg
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展示会のお知らせです。 

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銀窯〈Ginyo〉=陶芸家=鈴木厚〈Atsushi Suzuki〉と、三枝一将〈kazumasa Saegusa〉 と巽水幸 〈Miyuki Tatsumi〉によるユニットの「いもの道具 みちくさ」の共同展。
銀窯=陶芸家 鈴木厚は、陶磁器を中心に制作。過激な表現があるものの、使いやすい生活食器の形状を信条としています。
いもの道具みちくさは、三枝一将と巽水幸によるユニット。鋳造により、花入れなどを暮らしの器を制作しています。
いずれの作品も、全てご購入いただけます。

「陶」と「鋳」(すえとい)-銀窯、いもの道具みちくさ共同展―
2017年6月30日(金)ー7月6日(木)
入場無料
休廊日:7月3日(月)
11:00−19:00
Maruhi
〒113-0031 東京都 文京区東京都文京区根津2-33-1
https://www.facebook.com/maruhi.nezu/

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やねうら画廊個展出品作

リンクで済みません。
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個展のお知らせです。

鈴木厚陶磁器展 〜人間の器〜
2016年11月22日(火)〜12月2日(金)
11月28日(月)休廊
午前10:00~午後5:00
染付 秞下彩 上絵 青磁 掻落 


やねうら画廊
茨城県取手市取手2-13-35
田中酒造店 店舗二階
TEL:0297-72-0011
https://www.facebook.com/yaneuragarou/

DM表
dm宛名

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陶芸家鈴木厚 新HP作りました。

私の新ホームページの紹介です。
長く、MacのiWebで編集していたのですが、もう何年もアップデートがなくサーバのfc2と相性が悪くなって更新できなくなったばかりでなく、リンクの表示が何故かなくなってしまった箇所もあります。
よって、ネット上の無料HPサイトで新調しました。
覗いてみてください。

こちら>>>>>>


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鈴木厚作陶展〜新しき器〜終了しました。

鈴木厚作陶展〜新しき器〜
終了しました。
ご購入、ご来場の皆様、またFBなどで応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。
今回は、高島屋の意向で、展示後に内容が不適切であるとして出品停止となった作品が10点近くあり、みなさんの御支持はいつにもまして有りがたかったです。
また、不良作家を会期中、いつもと同じように暖かく支えてくださった、関係者のみなさんにも感謝します。
公共空間でない所での表現の自由はどうあるべきかは、これから、法律や美術のあり方などいろいろな方向から、じっくり研究するとします。
ところで、デパートでは、猥褻及び政治的表現が引っかかったわけですが、
同じ時期取手市営の施設ウェルネスプラザのギャラリーで取手市、市教育委員会、地元作家グループ主催の「とりび展」にも、おなじような内容のエロポリ鉢を出品していました。
当然、公共のギャラリーですから、評判は悪くても撤去にはなりませんし、そんなことがあってはなりません。
藤井市長、教育長も別になんの反応もしませんでした。
しかし、「とりび展」にエロ鉢出品後、1つだけ、しまった〜と思ったのは、中2の次女が所属する美術部が、ギャラリーツアーで見学に来ることが分かったときでした。
彫刻家の一人息子であった自分は、小学生時代、近所の悪童に「お前のお父さん、お母さんの裸の彫刻作っているんだろう!!と冷やかされて、いたくキズついた思い出があって、次女も恥ずかしい思いするだろうな。まずい。いじめられるかも知れない。
しかし、しかし、
先日、やや意を決して、次女に「パパの作品、エロくて恥ずかしくなかった?」と聞くと、
「全然。慣れてるし」
「みんな、なんて言ってた?」
「オーッて、ガン見していた」とあっけらかん。
父親に気を遣っている様子もないし、拍子抜けと感動でした。
鈴木家と日本の未来は明るい。

以下7枚、高島屋個展出品拒否の新作大鉢 径37cm
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以下6枚、とりび展出展の「戦争と平和の鉢」径23.5cm
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Tag:陶磁器  comment:1 

プロフィール

ぎんよう

Author:ぎんよう
彫刻家でもある鈴木厚が磁器を中心に器を制作しています。

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